コンサルがクライアント様に使っている仕事ツール3選

今日は東京では雪が降って
朝から地下鉄のダイヤが乱れて
大変でしたね。

ただ東京では雪が降ると
必ず10分程度のダイヤの乱れが
あるものです。

それを見越して家を出れば
遅れる心配はないんですけどね。

慌てない為には、起きうる
「想定の幅」を経験と推定から
広げていく必要がありますね。

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さて2日前のお手紙で伝える相手や
伝えたいメッセージの内容によって、
自分が使う「媒体やメディア」を
使い分ければいいとお伝えました。

その件について読者の方から
以下の様な質問を頂きました。

「福島さんはクライアントとどういう
ツールを使ってコンサルを進めているのですか?」

今日は私が小川が普段のコンサル現場で

クライアント様にコミュニケーション取る為に
具体的にどういうツールを使っているのか

ご紹介していきます。

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弊社でメインで使っているツールは3つ

①チャットワーク(メインのコミュニケーションツール)
http://gigazine.net/news/20141001-chatwork-5gb-free/
②Skype
③Youtbe動画

 

①チャットワーク

チャットワークはプロジェクトごとにメンバーを
招待して、チャットができるだけでなくタスク設定などが
できる無料で十分使えるWebサービスです。

Facebookメッセージでもビジネスのやりとりは
できますが、プライベートのメッセージと混じって
目的のやりとりが見つからなかったりするので
ビジネスでやりとりするのでしたらチャットワークが
おすすめです。

②Skype

Skypeは説明するまでもありませんが
私は、チャットワーク上で文字のやりとりだけでは
うまく伝わらないな、話した方が早いと判断した場合は
Skypeを使ってます。

さらに、2名以上の複数通話もできるので
クライアント以外にも外部の協力パートナーを
入れて会議するのに非常に使えます。

 

③Youtube動画

じつは、弊社のYoutubeアカウントにアップしている
動画は、一般公開している動画の20倍以上
限定公開の動画があります。

何を保存しているかというと、クライアント様から
いただいた質問に対して、動画で答えている映像だったり
過去社内や社外でお話したセミナーコンテンツです。

なぜ、過去の動画を保存しているのか?
理由は簡単です。

まず1つ目は
クライアント様から質問を受ける内容は
業種業界は違えど似通ったものがあります。

そういった場合には、過去の動画のURLを
見て貰う事でクライアント様の問題が
解決する事が多々あります。

イメージで言うと「動画版FAQ」ですね。

 

2つ目は対面セッションではティーチングより
コンサルティングに時間を割きたいからです。

クライアント様がただ単に、情報を知らない事で
行動できない事があります。

それをわざわざ対面セッション時に教師と生徒の
ように教える時間って無駄だと思いませんか?

それだったら、動画で事前に学んでもらって
わからないことを対面セッションで解決
してもらった方が時間を有効に使えると
思うのです。

ですので、ティーティング要素は
弊社では動画で事前に学んで貰って
対面セッションでは問題解決に
フォーカスするようにしています。

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いかがだったですか?

誰かと一緒に仕事を行う事が
多いのでしたら、是非取り入れてみて下さい

どれも全部無料で使えます。

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小川晋平 name
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