コンサルタントが見落としがちな3現主義+2つの「ゲン」

できるだけ、現地を観に行こう。

コンサルタントという仕事柄、
様々な業界の経営者と お仕事をさせていただいています。

今日お邪魔するのは、

  • 熊本にある資本金20億円くらいの会社さんと
  • 福岡にある健康管理の会社さん。

※メルマガでは、両方の会社の「社名」を出させていただきます。

どちらも、インターネットやヒアリングレベルでの
情報収集はできますが、

それだけでは「それっぽいこと」は言えても、
現実の問題を解決できるとは限りません。

空論にならないための「三現主義」

これを、ホンダやトヨタなどのモノづくりの現場では
昔から「三現主義」と言って

  • 現地(現場)
  • 現物
  • 現実

を、ちゃんと見ろと言うのですが、
これをやらないコンサルタントは多いですね。

 

コンサルタントは思考職。

だからこそ、
自分がヒアリングしただけでは、
表現されていない情報も できる限り吸収できるよう、

自分の眼で見ていきましょうね。

ついでに、あと2つの「ゲン」

しいて言うなら、三現主義で「把握」した後、
さらに2つ。

  • 原理
  • 原則

も重要です。

まとめ

  • 現地(現場)
  • 現物
  • 現実

で把握した改善点を

  • 原理
  • 原則

に沿うカタチで解決させる。
これこそが、コンサルタントのやるべきことだと思いませんか?

※メルマガでは、両方の会社の「社名」を出させていただきます。




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小川晋平 name
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