オファーに強い安心感を与える「推薦文」という戦略

集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成
株式会社Saversの福島宏明です。

このブログでは弊社代表小川のコンサル現場で
実際にクライアントに教えているコンサルノウハウを
記事にしてお伝えしていきます。

今回の記事は前回書いた
「コンサルタントがオファーをする際は
「第三者からの安心感」をセットで用意しよう」

の続編となります。

前回の記事を予め読んでいただくと
より行動に移しやすくなると思いますので、
1度目を通しておくことをオススメします。

コンサルタントがオファーをする時に必ずセットで用意すべきたったひとつの事 | 集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成|株式会社Savers

オファーに応じた第三者からの安心感を用意する

こちらが提案するオファーが無料のメルマガだったり
PDFの無料レポートといった、お客様にとって負担がない
ものでしたら、それほど強い「第三者からの安心感」は
必要ありません。

読者からの感想を載せる程度でいいかもしれません。

しかしフロントセミナーといったお客様に
「金銭的な負担が発生するオファー」になると
オファーの強さに応じて「安心感」を提供する必要
があります。

フロントセミナーに安心して参加して貰う為に
こちらが用意する「第三者からの安心感」として

◆セミナーについての満足が書かれた直筆アンケート
◆セミナー参加者と一緒に撮影した写真
◆受講者にセミナー受けた後の感想を動画でインタビュー

などがあります。

お客様の声以外に「第三者からの安心感」はないのか?

あなたのクライアントの中でコンサルをした結果
成果を出した人がいると思います。
そういった方が「お客様の声」と事例に
なるのでしたら嬉しいですよね。

ただ、人によっては「お客様の声」に載るのが
「立場上難しい」
という人もいらっしゃいます。

そんなときに使える戦略として
「推薦文を書いて貰う」
があります。
イメージで言うと、ビジネス書の「帯」にある
「推薦文」です。

今まで無名の作家さんでも神田昌典さんが推薦するとすごく感じますね

無名の作家さんでも神田昌典さんが推薦するとすごく感じますね

推薦文という形でしたら、相手の立場を尊重したまま
自分のセミナーやコンサルが「有益で安心感がある」
と興味持っている方に伝える事が可能なのです。

もしあなたのクライアントの中で社会的地位や実績を
持っていて(社長や出版をしている)すでに成果を
出されている方がいるのでしたら、是非推薦文を
もらってみてください。

なお私達の会社では著者、社長、大学教授を含む
4名の方から推薦文を頂き掲載しています。
参考にしてみて下さい。

この記事でお伝えしたいポイント

◆オファーの強さによってセットで「第三者からの安心感」を
お客様に与える必要があります。

◆安心感を与えるのに「お客様・受講者の声」は有益です。

◆クライアントの中でお客様の声に登場するのが
「立場上難しい人」に関しては「推薦文」を貰う
という戦略を取ってみる。

是非、読んで終わらすのではなく実行してみて
皆様のビジネスに役立たせてください。

またメルマガでは、このブログ以上の濃い内容の
コンテンツを毎日夜21時に配信しています。
ビジネスで成果を出したい方は是非購読することを
オススメします。



小川晋平 name
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