「自分の強み」を探してはいけない理由

小川さんのコンサルのキーワードは
「視点」だと思います。

クライアントの経営者に言われました。

小川さんが異質だな、、と思う点は、
「モノの見方」ですよね。

大手証券会社の研修で、
私をイメージした教育プログラムを提供したという人がいました。

自分のどこに価値を感じてもらっているのか、
どこに、自分の「天才性」が潜んでいるのか。

他人からのフィードバックによって
気がつける部分があります。

有名なジョハリの窓でいう、盲目の窓(盲点)の部分。
http://matome.naver.jp/odai/2136007428657656501

簡単に「求められている」ことが分かる方法です。

盲目の窓を活用した、売れる商品の作り方

簡単に言うと、
「私がビジネスパートナーとして、
役立てるところはどこですか?」

などと質問をした時に答えてもらえること、
つまり、
盲目の窓としてフィードバックされる部分は、

フィードバックしてくれた相手にとって
価値のある部分です。

なぜなら、
相手は、自分が当然できることは
言葉にしてくれません。

だって「当たり前」ですから。

自分と相手を比較した時に、
相対的に優位な状況。

これを商品に活用しない手はないです。

多くの人は、
「まず自分の強みから・・」といいますが、
これは大きな誤りです。

だって、
自分の中で、得意な機能。

例えば、私、
「商品の定義」「業界」を変えたり、
「ビジネスモデル」を組み直したり

を仕事としてやることが多いですが、
それよりもはるかに

◆呼吸をすること
◆歩くことや、歩く早さを調整すること
◆安全な食事を見ぬくこと

の方が得意です。

経験値も違うし、いつ、
どんな体調でも安定して高位のパフォーマンスが出せます。

でも、誰も私に
「呼吸の仕方を教えてください」とは言ってきません。

当たり前ですよね。

あなたにとっても、当たり前にできることですから。

自分ができるけど、
相手にはできない。(できても難しい)

当然ここが、
「買う価値のあるもの」になるのです。

だとしたら、
スタートは相手。

やりたい
できる
求められてる

の順番ではなく、
求められてる
できる
やりたい

この順番にしてみましょう。

だって、「その仕事」がやりたいかどうかは、
本能的に一瞬で分かる。

それも、あなたの「強み」ですから。

PS:
だからあなたも、この手紙を読んで
一つ小さな小さな行動をして欲しいです。

「小川からのメールに、
普段どういう印象を持っているか」を
教えてもらえませんか?

自分が言葉にすることで、
初めて気がつける「自分と他人の違い」。

このメールに返信してもらえれば、
すべて必ず目を通しています。

お待ちしております。

小川晋平 name
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