一週間さらわれる!?小学生のころ|小川晋平の物語

こんにちは。
集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成
株式会社Saversの小川晋平です。

私の過去。
「小学生」の頃の話をしていきます。

一週間、さらわれる!?

三人姉弟の末っ子長男だった私は、

  • 期待する厳しい父
  • 優しく甘い母

に囲まれ、鼻水たらして育ちました。

  •  ピアノ
  • 野球
  • 水泳

などの習い事を行う、中流家庭だった一方、
親父は、曲がったことがキライな厳格な人間。

小学生4年生の時に、問題を起こしたところ、

反省しろ

と親父の事務所に一週間、軟禁されました。

sagrario's room

何もすることがなかったので、
コピー機(複合機)に表示された時間のドット数を数えたりしてました。

ドット

1分ごとに数字が変わるから、飽きないんですよw

他には、階乗を暗算し続けたり。

1+1は2。2+2は4。・・・262,144まで行ったときに、わけわからなくなって

自分はアタマが悪いんだ。

と、悲しくなったのを覚えています。

自由の価値、に気がついたのはこのころですが

小学生では親の庇護下にいざるを得ない。

親父が厳しかった影響もあって、
バレないようにやろう」という、思考を覚えていきます。

負けず嫌いが悪い方に出た小学生

靴下も穿かず、坊主頭に半ズボンで走り回る子供で、明るい性格だった一方、

負けず嫌いで、他人に勝つためだったら何でもするような競争心を持っていました。

今でも思い出して後悔するのは、ガンダムやドラゴンボールのカードダス。

カードダス

知らない人も多いですかね。

ちょっとだけ説明すると、
20円で一枚買えるカード。

キラと呼ばれるもの(キラキラ光るから)が貴重で、それを持っている人がエラい。

これを何枚持っているかで、意地の張り合いになるのですが、クラスの悪ガキたちと言い合いになるんです。

おれは○○を持っている

カードを何枚持っている

とか、子供ながらに序列があるんです。

そんな中、私が言ったのは

ウチの駐車場の下に、5000枚くらい(カードを)隠しているよ!

・・はい。ウソですね。

なんでこんなこと言ったんでしょう。

  • 負けたくなかったのか
  • 見栄を張りたかったのか

まあ、どちらもだとは思いますが。

この嘘は、強烈にコンプレックスになっていまして、
現在でも、自分のセルフイメージを下げる原因になっています。

コンプレックス

そのせいで、

  • 両親が共働きで、学童保育で社交性を身につけた話
  • 野球をやっていて、監督の家に平日お邪魔して、素振りを見てもらっていた話

なんていう、ちょっと良い話も書く気がしないくらい。

昔から身体が大きかった私は、
こういった「ウソ」「見栄」によって、
中学校に入ってから苦しい生き方をしていくのです。

<続きます>

小川晋平 name
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加