コンサルタントは「粗利が高いから儲かる」という誤解。稼ぐ社長のお金の使い方。

意外と皆が気がついていない。コンサル業の本質シリーズ。

第一弾は、皆が気になる「利益」と「集客」の話

コンサル、講師その他「自分が商品」の人たちは、
利益率の高さが魅力の一つだと言われますね。

確かに、粗利は高いです。

広告費

自動車なんか、ディーラーのところに来る時点で、
定価の80%~85%くらいじゃないでしょうか。

こういうビジネスは、

  • ブランド力だったり、
  • 商品力
  • 営業力

これらが競争力の源泉です。

コンサルは、粗利が高いから儲かる・・?

確かに、コンサル業は、粗利ほぼ100%。

だから、利益が出やすい。。と言いますが、本当でしょうか?

無形だということは、誰からもわかってもらえないということ。

「無」形ですから。そもそも「売上げを上げる」のが難しいわけです。

つまり、コンサル業の競争力の源泉は・・

広告費02

 

「粗利率」という枠組みに思考が囚われると、
その前提となっている「そもそも売上げを上げるための”選ばれる難易度”」
目が向かなくなってしまいます。

  • 売上げ自体を上げるために、利益率
  • (広告宣伝費は営業利益に関わります)をあえて落とす。

これが、社長のお金の使い方です。

広告費が出せると、

  • ビジネスが簡単になるし、
  • スピードが上がります。

次の記事では、広告を出すことによるメリットとデメリットをお伝えしますね!

次記事:簡単なビジネスを作るために。広告を使う3つのメリットと2つのデメリット

小川晋平 name
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