【書籍を一部公開】「秘書が欲しい」と思った時に考える3つの機能

今日、社内で花見をしてきました。

公園でケーキやお弁当を食べながら

「アナタの能力がもっと発揮できるようになるために、
ボクにできることはなんですか?」と。

人を雇って欲しい。
全体像の設計より、部分を完成させることに集中したい。

などなど、多くの意見が出てきました。

社内とは違った雰囲気、
違った空気、楽しめました。

さて、今日は、
再来週に発売の書籍

『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』
http://www.amazon.co.jp/dp/4844374060/nashiogw-22

の中で書いた話を
ちょっとだけ、公開していきます。

今日、クライアント様にも相談された

「忙しくなってきたので秘書的な人を雇おうか迷っている」

と言う件について。

多いですよね。

コンサルタントをやっていると、
「弟子募集」「秘書」を付ける人。

一概に否定するものではありませんが、
意味をわかって採用している人は少ないです。

【秘書における3つの機能】

秘書を持つことには3つの異なる側面があります。

①自分の時間を自由にするための「総務機能」
②自分の生活をトレースしてもらうための「後継者育成機能」
③自分のステータスを上げるための「自己顕示機能」

このうち総務機能としての秘書は
ツールの発展とアウトソーシング先の増加によって、
かつてほどの役割を失っていると言えます。

当然、秘書がいないと仕事が回らないなら
雇わざるを得ないわけですから、
それは一流かどうか以前の問題です。

ふたつ目に挙げた、
自分の後継者を育てる
いわゆる「カバン持ち」としての秘書は、

自分の事業で一定の成功を収めているのであれば、
先行投資として積極的に採用したほうがいいと思います。

実際に、社長のカバン持ちから
成功している人は少なくないです。

私の好きな本に、
『中内功のかばん持ち』という本がありますが、
http://www.amazon.co.jp/dp/4833420597/nashiogw-22

私も、起業のきっかけは、
とある投資家の運転手をした時の会話でした。

最後の自己顕示欲を満たすための秘書は、
完全に趣味の世界ですね。

明日、起業家がどういう考え方で
判断しているのかを解説させてもらいます。

【もうすぐ発売!】

『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』
http://www.amazon.co.jp/dp/4844374060/nashiogw-22

小川晋平 name
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