【悲報】知識がある人ほど成功できない残念なお知らせ

多くのフレームワークを覚えて、
腕を磨けば磨くほど、
難しくなっていくことがあります。

それはなんでしょうか。

足を使った営業?

そうかもしれません。

徹夜ができなくなる?

そうかもしれません。

でもそれは、年齢と共に、
体力が衰えて行っただけ。

「増えた結果できなくなること」
ではありません。

多くの人は、
上手く行かない原因を

私には、まだ手に入れていない
スキルがあるからだ

そう考えています。

だから、
自己研鑽に時間を費やし、
知識を仕入れ、経験を積み、

それでもなお「足りない」って言います。

本当にそうなんでしょうか?

もしそうだとしたら、
歳を重ねるごとに、成果を出す人は増えて行くはず。

周り見て、そうですか?

確かに、年配の人は「エラい」かもしれない。

でもそれは「出世」であって「成功」ではないですよね。
※定義の違いは割愛します。

もしそうだとしたら、
なんで20代で(もっと言えば10代でも)
卓越した成果を出す人がいるんでしょう?

そういう人は「センスがある」から?

じゃあ、その「センス」ってなんですか?

もし、センスが定義できていないんだとしたら
正体が見えていないんだとしたら、

あぁ、あの人は「ラッスンゴレライだから」
と言っているのと一緒ですよね。

【公式】8.6秒バズーカー『ラッスンゴレライ』
http://youtu.be/N4Z46GxZtd4

大切なのは、何を持っているかじゃなくて
どう使うか。

知識より知恵。

多くのフレームワークを持っている人ほど、
知識を持っている人ほど、
知的武装をしてしまう。

直観的な判断ができなくなってしまう。

これは、情報化社会の弊害です。
私たち、情報発信者が引き起こした
「薬が毒になっている」問題です。

情報発信をする立場として、
その責任の一端を担っているな・・と反省します。

じゃあ
「若い方が有利か」
「知識を捨てればいいのか!」

そう考えた方。
ちょっと待ちましょう。

大切なのは、何を持っているかじゃなくて
どう使うか。

ちょっと長くなったので、
改めて続きを書こうと思います。

小川晋平 name
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