「やりがい」は危険!?

「やりがい」は危険です。

やりがいがあると、

  • 無限に仕事ができてしまうし、
  • 成功を突き詰めるし、
  • 問題解決」をしてしまうことをヨシとしてしまうから。

アナタは、どう思いましたか?

それは素晴らしいことじゃないか!

  • 仕事がツラくならなくて、
  • 成功体験が持てて
  • 問題解決できるなんて素晴らしい!

そう思いませんでしたか?

本当でしょうか。

アナタにとって、仕事とは何ですか?

私の価値観になりますが、

仕事は人生の、「重要だけれど、あくまで一部」。

そう思っています。

そうは言っても、時間をかければ、
それだけ成果が出せるじゃないですか。

本当でしょうか。

英国の歴史学者・政治学者が研究して、
パーキンソンの法則:進歩の追求』でも記載された

パーキンソンの法則というものがあります。

時間は宝だ!何より大切にしよう。

パーキンソンの法則とは、
ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」というもの。

平たく言うと、「残業しようと思った時から、生産性が下がる」。
というアレです。

私たちコンサルタントは、自分で自分を管理する立場

  • 安易に膨張させてはいけない。
  • 安易に価値を下げてはいけない。

いかに短時間で成果を出すか。
そして、出し続けるか。

ここに、出来る限りのエネルギーをかけてみませんか?

成功体験は良い。でも、それに縛られると?

「やりがい」で仕事をしてしまうと、
今の仕事が楽しくなってしまうから、
今の成功を否定できません

 

過去の成功体験を、ちゃんと捨てられるのか。

この速度が速ければ速いほど、
非線形的(言うなればワープ的)な成功ができるんですね。

逆に言うと、やりがいを感じてしまうと、
お客様に飽きられるまで、その道だけをやっちゃうんです。

「やりがい」は楽しいんですけど、麻薬です。

特に、麻薬的なのは「問題解決」的なアクション
この話は、明日お伝えしますね。

PS:「やりがい」で思い出したんですけど、
日曜の晩に、こんな連絡をもらいました。
喜びの声

サラリーマンなのに高額コンサル受注という経験ができているのは小川さんのお陰です
本当にありがとうございます!

普段、サラリーマンの方はコンサルを
お断りするんですけど、紹介を受けて、お引き受けしました。

こういう、「本当にありがとうございます」をもらえると、
めちゃくちゃ、がんばれちゃうんです。

やりがいがあるのは、もちろん悪い面だけじゃない。
これはこれで、楽しいんですよね。

メールでは、こんな内容を日々発信しています。↓

小川晋平 name
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