「背中をさすってあげるくらい」

背中をさすってあげながら、
「オプトインしてね」と言うくらいじゃないと
オプトインしてくれませんものね。

デザイナーさんとの打合せで
出てきた言葉です。

オプトイン(動画やツールプレゼントなどを
手にするための無料登録)ページの制作で

「こっちの方がいい」
「いや、あっちの方がいい」

と磨き上げていく作業。

毎回、終わった後は
30分仕事にならないくらい疲れるのですが、

毎回、翌日の仕事が
待ちきれなくなるくらい楽しいです。

そんな会話の中で出てくる
今回の宝が上記のセリフ。

意外と、おざなりにしていませんか?

3つのNotにどこまで立ち向かえるか。

背中をさすってあげながら、
「オプトインしてね」と言うくらいじゃないと
オプトインしてくれません。

1900年代前半の広告マン
マクスウェル・サックハイムの言葉で、

広告・コピー業界の人なら知らない人がいない
3つのNot(3つの壁)

 

  • 人は読まない、聞かない ( =NOT READ )
  • 人は信じようとしない ( =NOT BELIEVE )
  • 人は行動しない ( =NOT ACTION )

これを、
軽んじている人が、あまりに多い。

ブログ書いたのに、メルマガ登録が増えない。
中々申し込みが入らない。
「こんなもんでいいんじゃないですか?」と作る。

そんな甘いものじゃないですよ。

  • カウントダウンタイマーを回すのか、限定募集人数を表示するのか
  • 二人称(オマエやキミ)は、その言葉が適切なのか
  • PC版とスマホ版を分けて作るのか、スタイルシートで振り分けるのか

 

※この辺りは当たり前のことだけど、
専門用語なので、
興味ない人はわからなくてもいいです。

こういうことを一つずつ、
キチンと定義していきます。

よく、
「考えたんですけど、
これでいいと思いますか?」と

安易に質問してくる人もいると思うのですが、
適当にやっているから、
そういう質問になるんですよね。

ハッキリ顧客がイメージできていますか?

その人が使う言葉で作れていますか?

その人が読むような雑誌みたいなデザイン
その人が読むような本みたいな表現

参考に出来ていますか?

一個ずつやっていけば難しくないけれど、
意外にビジネス甘くないんだよ。

それが分かっていないと、
キチンと作らないがために、

その後ずっっっっっと、
やらなくていい苦労をしてしまいます。

小川晋平 name
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