【腹黒い話】ビジネス書の著者に「お願い」を聞いてほしいと思ったら。

ありがたいことに、書籍が売れているようです。

発売数日、
こんなにもFacebookからの通知が鳴り続けたことはありませんし、
こんなにも多くの人にお礼を言ったこともありません。

本当に本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

・・ちなみに、Amazonは在庫切れになりました。ハァ。

※楽天やhontoはまだあるようです。

http://books.rakuten.co.jp/rb/13202575/

http://honto.jp/netstore/pd-book_27098972.html

今日は、
某新聞社さんからの取材を受けて、
お昼はカミさんとデート。
代理店さんとの打ち合わせや、新規システムの提案などを経て。

新刊が5万部越えと好調の著者さん達との会食です。

【著者になって分かった話】

今まで、著者プロモーションをしていたので
本のことはわかっているつもりでしたが、
やってみて、バタバタなのがわかります。

一部を公開すると、こんな感じで。

http://gyazo.com/205a101dc83df7357066c641fabfa370

事前にやれることも多くあるんだから、
「決まったことは早めにやる」は
実行していかないといけませんね。

こういう話があると、
共著者の俣野さんと組んで、
本当に良かったなぁと思います。

ベストセラー著者だし、
私のような「兼業著者」ではなく

書くことを仕事にしている人。

なので、使っているエネルギーが違う。

今回、バタバタしながらも
冷静でいられるのは、
先人の知恵・経験を借りられているからだな。

そう思います。

【著者を動かすのはチョロい】

そして、著者になって思うのは、
皆が応援してくれるから

「貸し借りで言ったら、借りてばかりだな」ということ。

「お願いします!」「してくれたら嬉しいです」って
普段あまり言わないのですが、
出版すると、そればっかり。

例えばAmazonレビューとか。
嬉しいですよね。

ついつい見ちゃいます。

実は、日程は微妙ですが、
ビジネス書が「一番動く」あの新聞に広告が出ます。

・・それなのに、Amazon在庫切れなんですが。

その時にAmazonレビューが多くあったほうが
当然嬉しいわけですし。
(できれば好意的な笑)

結局これも「お願い」になるんですよ。
本当に、どれだけ応援してもらえるかに尽きます。

こういうのって、
応援してくれる人に恩を感じるので、その後、
「あの時やってくれたしな」となるものですし。

だから、次回自分がしたいお願いも
聞いてもらいやすくなりますし、
できることならしてあげたい!と思うんです。

著者を動かすのって、本当にチョロいな。

自分がなってみて、初めて気が付きました笑

というわけで、
Amazonレビュー、お願いします!笑

↓Amazonレビューßコメントはこちらから。↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4844374060/nashiogw-22

小川晋平 name
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