取りこぼしナンバーワンは●●です

【祝重版】
お陰様で、弊社代表の小川の習慣本が
初版の滑り出し絶好調で発売3日程で
重版が決定しました。

私自身も商業出版したことがあるので
わかるのですが、出版できたとしても
重版が掛かる本の割合は2割〜3割。

つまりほとんどは、初版(3000部〜5000部未満)
で終わってしまうんですね。

これも、小川の本を真っ先にAmazonや大型書店で
購入してくださった皆様のお陰です。

巻末でお知らせしていた特別4大特典に関しても
100名近い方がすでにダウンロードして
手に入れて下って喜びの声を多数頂いています。

本を買ったのに特典をダウンロードしていない人は
損しないで下さいね。

【さて本編記事に入ります】
弁護士からアーティストまで幅広くコンサルティング
する中で、多くの方が「もったいない取りこぼし」を
していると以前の記事でご紹介しました。

そこぉ!!お客様を取りこぼしてますから!!
http://ux.nu/6rztt

勿体ない取りこぼしでダントツで多いのが
「見込み客のリスト化をしていない」。

◆セミナーをやっていても、Facebookで参加者と
つながらないし、アンケートもメアドも取得しない。

◆自社サイトで記事を更新しても
無料オファーやメルマガ募集などでメアドを
取得しない・・・

これは折角セミナーやブログをやって
見込み客を集めたとしてもその見込み客を
「溜める」という発想が全くありません。

まるで、底に穴があいたバケツに水を注ぐような
非常に残念な状態なのです。

穴が空いているので、常に水を注ぐ為の
努力をし続けないといけないのです。

大切な考え方としては

自分の事やサービスに対して少なくとも
興味を持って下さったお客様をリスト化(メアド・LINEアカウント)
しその顧客リストに対して

①適切な「顧客教育」と施して
②適切なタイミングで「営業」

をかける必要があります。

1回で購入してもらうのではなく
購入までのプロセスを複数回のステップ
(2ステップマーケティング)に分けるという考え方です。

もし、皆さんが顧客獲得の為に行っている
ブログ・セミナーなどでリスト化の施策を
やっていないのでしたら今すぐ取り入れて下さいね。

穴を塞がないといつまでたっても新規客を追い求める
大変なビジネスを続ける事になりますから・・・

小川晋平 name
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