結果を出す為にあなたは「最小」「最大」どっちを繰り返してますか?

コンサルタントという生き方をしていると
毎日色んな経営者や個人事業主の方と
お話しをする機会があります。

数多くの人と話す中で結果を出しやすい人と
なかなか結果が出ず途中で諦めて消えていく人との間に
共通した考え方の違いがあることに気付きました。

結果を出しやすい人は
「目標に対して常に背伸びした目標を立てて
それを達成する為に行動をする」

一方結果がでない人は、
「今の自分の慣れ親しんだ安心領域から
出ることなく出来る範囲内でルーチンワークをこなす」
という傾向があります。

もちろん、ある程度結果が予想できるルーチンワークは
やっていて楽ですが、長い目で見ると先細りです。

特に経営者や個人事業主は不慣れで先がはっきり見えないけど
新しい事にチャレンジしていかなければ生き残れません。

私は、確実に前者の結果を出すグループに入っていきたいので
常にストレッチした目標にチャレンジするようにしているのですが
時には、心がパキンと折れてチャレンジをやめたくなるときがあります。

そんな時に意識しているのがこの言葉

最大最小.001

「最小を繰り返せばそれが最大となり
最大を繰り返せばそれが最小となる」


読めばなんとなく理解して貰えると思いますが
自分が難なく出来る事ばかりやっていたら
いつしかそれが自分が出来る事の最大になります。

一方、ストレッチ目標にチャレンジして、最大限の努力を
していると、どんどん実力や自信がついてきていつしか
昔は苦労してやっていたことが難なくこなせていくという事です。

あなたは「難なく出来る最小の事を繰り返してますか?」
「背伸びした最大限の事を繰り返してますか?」

小川晋平 name
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