「あれ?病気かも?」自分で気づいてもらうための1枚の紙

こんにちは!
集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成
株式会社Saversの小川です。

今日、「ブレインコピー(ブレコピ)」という脳科学をベースにしたモデリング、
つまり、参考にする相手を見つけて

成果を出すために「マネ」をする技術を体験してきました。

medium_コピー用紙

私の強みを「コピー可能」な状態に引き出してもらったのですが、テーマが

愛されるマーケティング力

について。

動画はコチラ。

【愛され続けるための戦略】Savers小川晋平をブレインコピー!

私のビジネステーマは「競争に勝って、愛でつながる」です。
参加者の方から「強み」として認識してもらえていたのは、とっても嬉しいです。

参考:夢をかなえるゾウの著者に学ぶ、「愛」と「競争」論の2ステップ。
※6000PV(ページビュー)くらい稼いだ、ヒット記事です。

このあたりは、「愛され続けるための戦略」として、現在体系化中です。

その後、イベントパートナーだった方が、
ご自身の講座の案内をしていたのですが、横から見ていて一言。

あちゃぁ(>_<)

参加者とのラポール(信頼感)が、完全に切れちゃってる

退屈になる伝え方、もっと聴きたくなる伝え方

あなたも経験ありませんか?セミナーが終わった後、

案内長いなぁ・・

って思っちゃうこと。
いや、別に案内が悪いって言ってるわけじゃありませんし、言うべき時に言わないとビジネスにならない

そもそも、良いメソッドですしね。私も使わせてもらっています。伝えるべき。

ただ、良いモノだからこそ、キチンとしたテクニックを使って、
選ばれる工夫をするべきです。

私の持論では、「NPOほど、マーケティングをしろ!」と。

前述の「競争で勝って、愛でつながる」でいう、競争で勝つ部分。

価値あるものこそ「伝える努力」をする意味がある。選ばれない「良さ」は自己満足です。

私たちの、コンサル型ビジネスもそう。「価値がある」という意味では、お医者さんのシチュエーションを想像すると分かりやすいです。

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  • B:最終的なコンサルの購入が「手術」。 あなたが問題を解決する行為。
  • M:その前に必要なのは、「診察」。問題を発見する行為。
  • F:診察に来てもらうための「啓蒙活動」。病気かも?って気づいてもらう行為。
  • F:全くの無知から、関心を持ってもらう「情報発信」活動。

※FFMBとは、弊社が提唱する「FFMBAメソッド」の一部です。

今日からお伝えする「100万円の無形商材を成約率80%で売っている9ステップ」は、M:診察行為のノウハウです。

あなたが、医者として、治せる患者(問題解決できる相手)に、価値のあるものを届けるために使って欲しい

100万円の無形商材を成約率80%で売っている9ステップ

  1. 事前に問題に気づかせる。成約率を10%上げる一枚の紙。
  2. あなたの”先生ポジション”を作る目線と一言。
  3. ゴールを明確にする、たった一つの宣言。
  4. ひたすら問題をあぶりだす。
  5. 売り込みたいことは、事例で語る。(側面営業+ストーリー)
  6. 相手の問題を指摘するときに意識しておきたい反射トーク。
  7. 相手が断る理由を潰す。 あなたが伝える4つの基本。
  8. 提案の直前こそ、ラポールを最大に!共感MAXのト○○を語れ!
  9. 最後は、選択してもらう。泥だらけの選択とピカピカの選択の二択。

今日は、第一弾。

事前に問題に気づかせる。成約率を10%上げる一枚の紙。

診断の例で言うと、これは「問診票です。

具体的な問診票は、パスワード付きで公開していますので、
下記URLからダウンロードしてください。

お得な資料をプレゼント!事前に問題に気づかせる。成約率を10%上げる一枚の紙。(パスワード付き)

なぜ、問診票に記入してもらうのか?

まず、思いつくのは
事前に記入してもらうことで、ヒアリングの手間を省く

確かに重要です。同じ効果があるなら、時間は短くしたいですもの。
でもそれ以上に重要なのが・・

自分で問題点に気づいた瞬間、ヒトはその問題を直さずにはいられなくなる。

歯医者の例で考えてみましょう。

定期健診で、「 あなたの歯は虫歯気味ですね。早めに病院行って下さい」と言われて、すぐに歯医者に行きますか?

私は残念ながら、行きません。面倒くさいですもの。

でも、自分で痛みに気がついたら?

あっ、歯、痛いかも。

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これ、気になってしょうがないです。
とりあえず治してもらおうと思います。

自分で気づく。

コーチングなどでも「気づきを与える」重要性は語られていますよね。

ちなみに、私たちの「問診票」では、問いは、全部で9問。

例えば・・
===
 3. お客様は、何が欲しくて(手に入れたくて)アナタの商品を買うのですか?

 8. 直接のライバルや間接的なライバルが誰かと、自社との違いや強みを明確に把握してますか?
===
こんな、ちょっと「ドキッ!」とするような質問に答えてもらっています。

ご興味のある方は、下記リンクからダウンロードしてくださいね。

お得な資料をプレゼント!事前に問題に気づかせる。成約率を10%上げる一枚の紙。(パスワード付き)

事前に問診票を送る2つのメリット

まとめると、

  1. 事前に記入してもらうことで、ヒアリングの手間を省く
  2. 気づきを与える。これは、購入意思が高まるし、その後、コンサルの現場でも、お客様が能動的になっていきます。

会う前から「課題意識」がハッキリしている状態。

会った時が楽しみですよね。

お得な資料をプレゼント!事前に問題に気づかせる。成約率を10%上げる一枚の紙。(パスワード付き)

小川晋平 name
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