情報が増えるほど成果を出す人が減る理由。

情報が増えれば増えるほど、
成果を出すのは簡単になってきます。

それは、受け取る情報が増えるからではありません。

情報が増えたって、
処理できる量は変わらないですし

情報が増えているのは
当然自分だけではないので、

情報格差として、優位性を持つわけではありません。

ではなぜ、情報が増えると成果出しやすいのか。

それは、”自分のアタマで考える人”の割合が減るからです。

情報が手に入ると、
満足しちゃうんですよね。

「自分のアタマで考えよう」という言葉を聞いて、
chikirinさんの本
『自分のアタマで考えよう』を買って満足しちゃう。

Amazonで購入する
『自分のアタマで考えよう』
http://goo.gl/0rDNQx

結局、その言葉を聞いて増えるのは、
自分のアタマで考える人ではなくて、
chikirinさんのブログ読者だったりします笑

IQ170(上位0.00015%)の少年は、
こう言っていますね。

「学ぶことを今すぐやめよう」

IQ170の13歳少年が語った、”天才”の条件
http://logmi.jp/19098

聞いて納得するのではなく、
メルマガを読んで、「なるほどな」と思うだけでなく。

もう一息、
聞いてみるだけ、
学んでみるだけではなくて、

自分なりの解釈や、発見を付け加えましょう。

何か、ヒトから説明や話題を聞いたときに、
鵜呑みにするのではなく、
「それ知っている」というのでもなく。

自分なりの意見や解釈。
それから、自分だったらどうするか。

自分が一つ付け加える。もしくは、減らすとしたら何か。

この辺りを付け加えてみましょう。

世の中の「天才」と呼ばれる人は、
こういった単純な事実を習慣にした人たちなんですから。

小川晋平 name
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