セミナーから相談会への通過率をアップさせる「ある仕掛け」

集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成
株式会社Saversの福島宏明です。

このブログでは弊社代表小川のコンサル現場で
実際にクライアントに教えているコンサルノウハウを
一番近い場所で見聞きしている福島宏明が記事にして

お伝えしていきます。

実際の現場で使われているノウハウなので
あなたのコンサル現場でも加工して使って下さいね

フロントセミナーから次につながらないという悩み

あなたはこんな事遭遇した事ありませんか?

フロントセミナーには集客できるけど、

その後の個別面談やバックエンドの商材につながらない

っていうシチュエーション。

恐らくセミナー参加者は本来個別面談で得られる

「顧客自身の今の問題がより具体的に明らかになる」

というメリットより

「個別面談に参加するとクロージングされる」

という恐怖が先立ってしまって一歩前に踏み出せない気持ちに
なってるはず。

折角参加したのに次にステップに進まないのは勿体ないので
セミナー参加者の
「恐怖」を「安心感やワクワク」に変える
ある簡単な工夫を私達は行っています。

 

ある工夫とは 「動画を見せること」

 

どんな動画をセミナー前に見せるのか?

私達がフロントセミナーをやる場合、セミナー開始前に
会場のプロジェクターで

「フロントセミナーを受けた人の喜びの声」
「フロントセミナーから個別面談を受けた人の感想」
「バックエンドのサービスを購入して結果を出した人からの推薦」

を流しています。

楽しそうにセミナーの良さや、個別面談を受ける価値について第三者が
話す事で、これからセミナーを受けようとする人の心の扉が徐々に
開いていきます。

この動画をセミナー前に流す目的はただひとつ

「こんなにも楽しそうなら次に進んでみようかな」
って思って頂く事。

似たような例で、映画館やDVDを見たときに最初に
他の作品の予告が流れますよね。
予告は、映画の盛り上がるポイントをピックアップして
編集して流しています。予告を見た人の何人かは
興味をもってまた映画館に足を運ぶはずです。

映画前の予告と同じ原理で、過去の受講者の感想動画で見ることで
【安心感と興味】をもった状態でセミナーを受けて貰えるのです。

 

無形のサービスだからこそ有形化が必要

以前のブログ記事で紹介したのですが、無形のサービスを扱っている人は
信用を上げる為に「有形化」することがオススメです。

コンサルタントがオファーをする時に必ずセットで用意すべきたったひとつの事 | 集客不要!売らずに売れるコンサルタント養成|株式会社Savers

さらに有形化する際、意識して貰いたいのは
文字より写真、写真より動画の方がより相手に伝わるという事。

文字より写真、写真より動画の方が相手に伝わる情報が圧倒的に
多いですので、受講者の声は可能なら「動画」で残して下さい。

この記事のまとめ

◆フロントセミナーから個別面談やバックエンドに進む際
セミナー参加者は「売られるかも」という気持ちがあります。

◆その「恐怖」の感情を「楽しそう・興味ある」というプラスの
感情に切り替えるには「お客様の声」が有効です。

◆過去にセミナー参加された人の声を集めて編集し
セミナー参加前の手持ちぶさたの方に見て貰う事で
セミナーへの期待値を高めて持ったり、個別面談や
バックエンドのサービスに興味を持ってもらえます。

是非、読んで終わらすのではなく実行してみて
皆様のビジネスに役立たせてください。

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ビジネスで成果を出したい方は是非購読することを
オススメします。

小川晋平 name
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