【計数感覚の話】実際に活動している集客単価付き。

昨日のお手紙で、

「数字を追うって重要ですよね」

という話をしました。

計数感覚を持たないとオニが来る。
http://savers-inc.com/blog/calculation/

実例。数字を追うとはこういうことです。

弊社セミナーの場合

集客:導線とランディングページ(オファーとかも大切ですが)。
教育:オプショナルだけど、やった方が良いですね。動画送ったりとか、事前コミュニケーションも。
提供:セミナーと個別面談。
成約

となっていて

集客1:導線(閲覧数)
集客2:ランディングページ(成約率)

(教育:定量化しにくいが、やった/やらないでの成約率の違いなど)

提供1:セミナー成約率
提供2:個別面談成約率

成約:人数と金額

で、数字が分かれます。

例えば、
私の場合

==
集客1:導線(閲覧数):クリック単価80円~150円
集客2:ランディングページ(成約率):0.8%

110円÷0.8%×1.25(25%広告テスト予算)×13人(人数)
=223,437円

↑集客コストです。

提供1:セミナー成約率:80%
提供2:個別面談成約率:80%(提案しない人も含めると60%)

参加~成約までが48%

成約:人数と金額:一人あたり180万円。
※弊社全体だと20万~500万円までの単価上下動あり。

ということで、
13人参加だと、48%で6.24人。

6人×180万=1080万

となり、
理論上は、一回のセミナーで
利益は1000万円を越します。

1080万 - (22.3万(集客コスト)+諸経費雑費)

※理論上は・・と言ったのは、

コンサルは、限られた人に提供したいので、
1回のセミナーで6人も引き受ける
キャパシティがありません。

目先のお金を追いかけるくらいなら、
既存クライアントの成果アップに
集中したいので、

クライアントの数は絞っています。

売るだけだったら、
いくらでもできるんですけどね。

コンサルタントって、
そういう仕事じゃないので。

時間も思考のスペースも、
余裕がある状態にしていたいです。

こういう、自分の中での標準数値を出せれば
(私の数値は異常値レベルですが)

計算を立ててビジネスができます。

当たり前のことですけれど、
出来る限り数値化する努力をする。

「計数感覚」、是非取り入れてくださいね。

==
編集後記です。

昨日のメールに、

タワーマンションに住みたいんじゃないの?

という返信がありました。

多分、こういうことを言う人は、
タワーマンションに住んだことがないんでしょうね笑

私、学生時代にタワーマンションに住んでいたことがありまして、
むしろ、「面倒くさいな」って印象です。

だって、忘れ物した時に、戻るの大変だし。

エレベーター2個乗ったりしますしね・・

ちなみに、私が学生の時に住んでいた家はコチラです。

オークウッドレジデンス六本木ティーキューブ
http://www.oakwoodasia.com/jp/tokyo/oakwood-roppongi.php

ろくでなしですよね。。
今考えると、あのまま上手く行かないで、
借金背負ったりして良かったです。

そういえば、ちょっと前に、その時の想い出を記事にしたことがありました。

成人式のころ、大借金を背負った想い出を語ってみた。
http://savers-inc.com/blog/coming-of-age-memories/

小川晋平 name
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