正面向いて向き合う事にしました

「数字を追う」っていうだけで
嫌な気持ちになる事ありません?

正直、私もそうでした。

正直言うと頑張っているじゃんって
言い返したくなる事が過去にありました

でも頑張るって数値化できますか?

残念なことに【GB】=ガンバルって単位は
この世にはありません(笑)

私の頑張る と 孫正義の頑張るって
同じではないので客観的に較べることが
できないのです。

結局頑張るっていうのは結果を出す為の
手段であって、目的ではありません。

頑張ることを指標にするのではなく
結果を指標にすべきなのです。

では、自分が求める結果が果たして達成されたのか
または前に進んでいるのか判断する
「指標とすべき数字」とは何ですか?

例えば、私がビジネスで追っている数字は
自社の「セミナー申し込みページでの成約率」
つまり申し込みのコンバージョン率です。

Webで有料のセミナーを募集する場合
コンバージョン率1%いけば上出来なので
今は1%を目指して改善改革してます。

では申し込みのコンバージョン率の数字を
上げる為にはどういう構成要素をあるのかを
洗い出します。

色々ありますが代表的なものを出すと

①ターゲットに相応しいセグメントに
広告を打てているのかどうか?(セグメント設定)

②ファースビューでセミナーを
魅力的なキャッチコピーで訴求できているのか?

③参加したくなるお得なオファーを提供できているか?

④お客様の声や返金保障など安心を提供しているか?

⑤エントリーフォームが入力しやすいか?(EFO施策)

⑥追伸を用意して1発で趣旨がわかるようになってるか?(追伸)

といったものがあります。

これらがきちんと機能しているかどうかは
「ヒートマップツール」を使って、どれくらいの人が
離脱せずに残っているか数字で比較することが可能です。

*無料で「ヒートマップ」を試してみたい方もいるので
無料でつかえるツールをご紹介しますね。
【Userheat】
http://userheat.com/

 

【まとめ】
今回の記事でお伝えしたいことは3つ

①欲しい結果を具体的な数字で決める
②その数字の上下に関係する要因をリストアップする
③その要因を引き起こす施策を次々実行して数字を追う

闇雲に頑張るのではなく、得たい結果に直結する
要因を引き起こすインパクトある施策から
手をつけていきましょう。

 

【追伸】

近々、「日々の情報発信の質と頻度の見直し」を
していく予定です。全てはクライアント様や読者の方に
とって今より結果を出して貰う為の改善改革の為です。

また正式に決まりましたらメルマガでご案内したいと
思います。

小川晋平 name
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