言い訳の天才を見つけてしまった話。

ホントに、人間は言い訳が得意だなぁと思います。

そして、それは
成果を出している/いない に関わらないんです。

それを自覚するために、
一つの質問があります。

それは、

「これから10年でやりたいこと」を挙げてください。

という質問。

この質問をした時に、なんと出ましたか?

・・メール、読み流してないですか?笑

80%くらいの方が、特に考えずに
読み流してしまうんでしょうけど、

あなたはそうじゃないと信じて、
先に進みます。

「やりたいこと」が出たときに、
次の質問です。

じゃあ、なんで今それをやらないんですか?

この質問をしたときに、
多くの方は、「それは・・」と

できない理由や、今それをやるべきでない理由を
数限りなく挙げてくれます。

人間ってそんなもんですよね。

有名な、恩蔵・守口論文[1994]によると、
人間の言い訳は、5つの因子から出来ていて

 

  • 他者評価:みんながこういうから。
  • 後悔回避:今やっていること選んだことが失敗だったと認めたくない。
  • 問題先送り:今じゃない。
  • 新奇性:新しいことだから(危険、だったり、止める、だったり)。
  • 心的報酬:これは~~だから。という自分勝手な意味づけ

になっている。

言い訳の多い人でも、成果を出している人でも、
この基本的なメカニズムは同じです。

それじゃあ、
成果の出る人は、なぜ言い訳が少なく見えるのか。

それは、このメカニズムを知っていて、
5つの因子が出てきた時に

あっ、これは自分が言い訳しているな。
と気がつけるから。
だから、自分の言い訳を殺せるんです

やりたいことなんて、
今この場からでもやればいい。

「なんでできないの?」という質問から
「やるためにはどうしたらいいの?」

に質問を変えましょう。

豊かで栄光ある未来を今計画しなさい。

将来のことでも、それを実行するのは常に今です。
今の努力が未来を作るのです。

過去に絶対戻れないように、
未来に追いつくことは永遠にできないのです。

全ては現在にあるのです。
『マルチョン名言集・格言集』

私たちの未来が、今よりもっと素晴らしいものに
なることを強く強く信じています。

小川晋平 name
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