弱点スカウターで貢献所を見付けろ!!

今日は、弊社の看板セミナーでたっぷり3時間
「高単価のツボとコツ」をお話ししてきました。

私もそうでしたが、人って
「人とメソッドとの出逢い」で考え方が変わり
行動が変わり、結果的に売り上げの
桁がガラッと変わります。

受講者の方に書いて貰ったアンケートでも
「パラダイムがガラッと変わって今すぐ動きたくなりました」
という声が多く、熱を込めてお話しして良かったです。

さて、今日のお話は「勇気の一歩」について。

 

自分でビジネスを立ち上げた当初って
「自分」や「自分の商品」に対して確固たる
自信はあまりありません。

会った人が「●●会社代表取締役」、売れっ子セミナー講師、
ベストセラー作家だったりするだけで、
「自分はこの人ほど凄くない 劣っている」って
萎縮してしまって声をかけれない事ってありませんか?

実は過去の私がそうでした。

そういった売れている人の側にいるのが怖くて
自分と同じ位のビジネスの駆け出しの人と群れて
ぬるま湯に浸かっていました。

しかし結果を出されている人と仕事で組めるように
なったにはある「メンタルブロックが外れた」からなのです。

そのメンタルブロックとは
①「すべての事が自分ひとりでできる完璧な人はいない」
②「相手が困っている事をリサーチして、自分が
貢献できることに集中すればいい」

というものです。

確かにトータルで言うと相手の方が社会的に有名だったり
売り上げが高かったりする場合がありますが、
どこか自分が相手より勝っている部分があるはず。

そこの自分の土俵で勝負すればいいのです。

その考えでいくようになってからは、変に気負いする事なく
誰に対してもフラットにお付き合いできるようになりました。

ただし私も最初からうまくいったわけではありません。

スキルがない時は、一緒に仕事をしたい著者の方の
著書のレビューを書いたり、出版イベントのお手伝いを
したところからスタートしました。

そのうち、信頼を積み重ねていって、その方の出版イベントに
ディレクションを任されたり、ネットマーケティングを
引き受けるようになりました。

今日の話をまとめると、

「完璧は人はいないから、その人の困っている事をリサーチして
自分のお役に立てるポイントを探して動きましょう」

ということです。

そんな何気ない勇気ある一歩があなたの人生を変えることになるはずです。

小川晋平 name
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