売れているコンサルタントの身も蓋もない共通点

売れているコンサルタントは、
全員。一人の例外もなく、

営業が強いです。

sales

そう「一人の例外もない」です。
※知る範囲ですけど。

それもまあ、考えてみたら当たり前で、
目に見える商品がないので、
売るチカラがないと、選んでもらえませんね。

じゃあ、営業が強いってどういうことでしょう。

売れるコンサルタントの選択肢

売れるコンサルタントになるためには、

  • 営業力を高めるか
  • 影響力を高めるしかありません。

営業力とは。

  • 論理的な説明をベースにしつつも、
  • 「熱さ」というか、「アナタから買いたい」と思ってもらうチカラ。

私は、これを営業力と呼んでいます。

影響力とは。

よく、営業力は影響力だ。(『影響力の武器』ロバート・チャルディーニ)
などとも言いますので、

厳密に二つに分けられるようなものでもないでしょうが。

  • 他に作用を及ぼし、行動や思考を変えるチカラ。

とでも言いましょうか。

Influence

このチカラがあれば、
アナタから「欲しい」と言う人は多いでしょう。

トレードオフ
※片方上げると片方が下がるシーソーみたいなもの
ではないので、どちらもあるに越したことがない。

この二つが高いことは、コンテンツの質が云々以前の問題として、
「売れる」コンサルタントの必須条件です。

ここで、問題が出てきます。

じゃあ、営業力も影響力もない
普通の人はどうしたらいいのか?

私には、営業力も影響力もない・・そんな人への処方箋。

このどちらもないのであれば、コンサルタントには向かないのか?

そうとも言えるし、そうじゃないとも言えます。

営業力も影響力もない普通の人にできる
唯一残された方法は、

モノを売る。

これに尽きます。

item

そもそも、売れるコンサルタントが

「営業が強い」必要があるのは、

見える商品がないから。

でした。

じゃあ、商品を作ればいいのです。

  • 自分の商品プログラムをパッケージ化したり、
  • 動画や音声で教材化したり。

どうやって「カタチ」にするかです。

  • 無を売れないのであれば、
  • 形を売る。

無形ビジネスの本質ですよ。

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小川晋平 name
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