地味だけどスゴイ施策なんです!!

実は・・・パートナーの小川が来月4月14日に

「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」

というタイトルで処女作を発表するにあたって
購入者限定のプレゼントを今作ってます。

ページの都合で泣く泣くカットしたものを
PDFレポートにして配るとかいうみみっちいものではなく

なんとスタジオを借りて共著者の俣野さんと40分以上の
特別対談をしてより価値のあるコンテンツを用意してます。

というわけで、どこよりも早い出版情報や出版記念パーティの
案内は以下のフォームより受け付けていますので
軽い気持ちで申し込んで下さい。

募集開始してまだ3日程ですがすでに70名近くの方に
興味持って登録して貰ってます。

【記念パーティーの概要はこちら】
https://pro.form-mailer.jp/fms/7cde3bc774580

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さて、今日のお話しは皆さんが行動しやすい
テクニックのお話しです。

最近、弁護士さんやセミナー講師の方のコンサルを
する中で、「Webまわりの改善」をやってます。

その中で、売り上げアップに地味にインパクトあった施策
「エントリーフォームの見直し」

皆さんがサイトを訪問し興味を持ったら
「問い合わせ」「申し込み」をしようと
「名前」「メールアドレス」「住所」など入力しますよね?

その時に、

◆入力項目が必須なのか任意なのかわからない
◆カタカナで仮名を入力したらひらがなで入れろとエラー
◆メールアドレスを2つ入力しないと進めない
◆ただの問い合わせなのに住所入力を求めてくる
◆入力エラーがでると今まで入力したのがリセットされる

といったシチュエーションに出会ったらおそらく
その問い合わせや申し込みは途中で止めてしまいますよね。

折角、お客様が購買意欲高まっているのに最後の最後で
取りこぼすことって本当にもったいないと思いません?

そもそもあなたは、問い合わせや申し込みページに

◆何名の人が来訪していて(アクセスがあって)
◆何名がどこで離脱しているのか?

数字で把握してますか?

ほとんどの方は、その数字を把握を把握していません。
だから「どこを」「どのように」改善すればいいのか
具体的な施策を打てないのです。

もし私がやるのだったら、

◆入力項目が必須なものを「赤文字」にして目立ちやすいようにする
◆商品が年配向けだったらフォントサイズ自体を大きくする
◆入力項目は最低限にして心理的ハードルを下げる
◆郵便番号を入れたら、都道府県と地域名はすでに入力されて
あとは番地を入れたらいい状態にする
◆入力エラーがあったら、リアルタイムわかるようにする

といった施策を行います。

こういった一見地味なことですが、ユーザーの気持ちになって
施策をうつことが実は効果があります。

もし興味あったら、私に質問してみるか
「EFO」(エントリーフォーム最適化)でググってみて下さいな。

小川晋平 name
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