誰と比較してますか?誰と比較されてますか?

Line@、ハマっています。

配信頻度は低いのですが、
毎回、様々な方から反応が来るので
とても面白いです。

全て目を通していますし、
返信も、私自身が行っています。

何が面白いって、その場で
プチコンサルを始めたり、

フィードバックが帰って来ると
次の瞬間には改善ができるからです。

それに、こんなこともありまして・・

 

自分はダレと較べられたい?

 

「比較の基準を変えよ」

これは、社内でもクライアントにも
クチ酸っぱく言っていることなんですが
とても大事なことだと思います。

遊びでやっているなら何でもいいのですが、
一生に一度の人生。
真剣に仕事をしているのなら

自分と「同じような」人は、
ダレであっても良いわけではないはずです。

私自身、較べられる相手を
変えてもらえるようにしてきました。

最初は、朝活(朝の勉強会)で
ほぼ趣味の時間でしたが

今は、自己意識(セルフイメージ)では
比較対象は日本人ですらないです。

結果、3年前、最初は一人500円での
講演をしていたのが、今では、1時間15万円。

時価総額、日本トップ10にランクインするような
兆円起業にもコンサルタントとして
お相手させていただいています。

もちろん、
自己意識だけが
変化したのではありません。

自己意識と他人からの見え方では、
自己意識の方が重要でしょうが、

収益を生むのは、他人からの見え方。
つまり「誰と較べられているのか」です。

当時の私は、きっと

 

  • よく本を読む人
  • 26歳の若者

という較べられ方をしていたと思います。

今は、、
自分で言うのは恥ずかしいので、
先日、Line@に来たメッセージを
添付させてもらうと。

Line@

 

  • 坂本龍馬
  • 孫正義
  • 小川晋平

いや、分かってますよ。
その比較は「オチ」の役割だということも。

でも、
実際にこういう並べられ方をすると、
自己意識も変わっていきますよね。

歴史に名を残すには、
今のままじゃ足りないなと。

その前提で考えると、
毎日、世の中の見え方が変わります。
そうすると、考えることも変わるので

当然、毎日の行動が変わります。

自分はどんな生き方をすべき人なのか。
自分自身が、どう定義しているのか。

結局はその積み重ねなんですよね。

そう言えば、前も「20代の孫正義」って言われたことがありました。
http://www.kimotomasaki.com/savers-consulting/

小川晋平 name
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