成人式のころ、大借金を背負った想い出を語ってみた。

成人の日

この日になると、
自分が20歳になったばかりのことを思い出します。

1985年生まれの成人時代

2006年。
当時、私は大学生で、流行りの「デイトレード」を繰り返し
いっぱしのトレーダーを気取っていました。

トレード図

↑27くらいの時の写真ですが。

17歳の時、先輩に名義を借りた口座で
取引を始めたのをきっかけに、

20歳になるころには、
高級車が何台か買えるくらいの資産を作っていました。
(実際には、車詐欺の被害にあって、持たないままだったんですが)

もう、毎日がお祭りです。

  • 毎日飲みに行くは、
  • 海外旅行に、クラブ遊びに、
  • 海外のカジノに行ったりと

ロクでもない毎日を送っていました。

party

今でも覚えているのが、
金曜日の2時間目、英語の授業を終えてから、

毎週韓国に行って、カジノ。
オンライントレードなら、海外からでもできますしね。

3年間が、一瞬で壊れたあの日。

ところが、
「ライブドアショック」と呼ばれる
証券マーケットの破壊的状況が起こり

7営業日「値段がつかない」など、
資産が壊されていくのを、
ただ眺めざるを得ない状況になりました。

当時、「リスク」を過小評価していた私は、
信用取引(レバレッジ)を大きく活用し

(自分なりの成功法則はあったものの)
投機的な取引ばかりをしていたので、
一気に資産がなくなりました。

それだけではなく、
損失を出したところで撤退すれば良いモノを、
欲をかいた取引を続けてしまったもので

資産が一気にマイナスに。

マンガだと、夜逃げの描写で使われるような
金額の負債を背負ってしまいました。

Despair

当時は、20歳の小僧です。

自分一人なら、
自己破産を選んでいた金額ですが、

先輩の名義を借りていたので、
督促は、先輩のところに・・

この続きは、また改めて書こうと思います。
来年の成人式のころにでも笑

小川晋平 name
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