お金もアイデアもなくても起業するためのサイバーエージェント講演

人に聴くって、ホント勉強になりますね。

昨日、サイバーエージェントさんで講演してきました。

手前の人、姿勢いいなぁ

手前の人、姿勢いいなぁ

※写真は、セミナーカメラマン略して「セミカメ」さん。

ベストセラー著者との対談形式で、
久しぶりに「独立していない人たち」に対して話して来たのですが、
意外なことが多かったです。

不思議な質問2つ。

例えば、

独立に、いくらかかりますか?

とか。

アイデアを生み出す方法はありますか?

とか。

すごいなぁと思います。私にはないタフな発想。

 

質問のスタート地点の違い

問いの立て方が、

何があったら起業できるか。

なんですよね。

本来だったら逆で、

何がなくても起業できるか。

で考えた方がラクだと思うんですよね。

じゃないと、パーフェクトを探すことになっちゃってシンドそうです。

そんな話をドヤ顔でf^_^;)

そんな話をドヤ顔でf^_^;)

 

折角なので質問回答

ちなみに、「いくらかかりますか?」に対する質問に答えるなら、

  • ソフトサービスなら全くかけない方法もあります
  • ハードサービスならものすごくお金かかるけど、参入障壁高いです。

です。

変な話、ソフトサービスなら、1000万あればまず潰れないですし、
ハードサービスだと、10億かけても足りないようなビジネス。

以前、お世話になっている方のスーパーマーケットを観に行ったことがあるのですが、
こりゃ、金持ちのビジネスだ」と思ったのを覚えています。

メインの俣野氏は、起業の悩みに答えてくれます。

メインの俣野氏は、『金持ち父さん』の例で起業の悩みに答えてくれました。

 

特に、私たちみたいな知識産業だったら、スタートは1円もなくてもいいですよね。
キャッシュフローを常にプラスにしていればいいだけです。

 

アイデアを生み出す方法は?に答えるなら。

アイデアを生み出さなくていい方法考えたら?

です。

あまり、不確定な要素に依存させない方がいいと思うんですよ。

「思い付き」「発想力」とか。もちろん、それはそれでノウハウあるんですが。

それより、これからスタートするんだったら、
後発のメリットを存分に活かしたらいい。

 

研究開発(R&D)は、先行者に任せて
今上手く行き始めていて、これからも拡がるであろうモノを
徹底的にマネしたらいい。

 

「アイデアを生み出す方法」が気になっている時点で、
レースで言えば後続組だと推察します。

だったら、まずは先頭集団に入る方法考えたらいいじゃないですか。
そうしたら、情報の質も、周りの人のジャッジも、
今までと違う領域になります。

これが大事です。

もう、マネるべき対象がいなくなったら?

 

おめでとう。あなたが世界No1です。

これくらいラフに考えていれば、
そう簡単に失敗しないと思うんですけどね。

 

質問を作る「相談力」

今回、小川にとって発見だったのは、

こういう質問するんだな!

ということ。

  • 他人の質問を見る(聴く)だけで
  • もっと言えば、自分が「質問しよう」とするだけで

確実に成功に近づく。そこに気がつけました。

こんな話を和気あいあい

こんな話を和気あいあい

でも、質問する相手がいないよ・・

そんなお悩みを持っているかもしれません。
そんな時は、Qixil(キクシル)というサービスがあります!(宣伝)

こんなことができます。

例えば、昨日対談したベストセラー著者「俣野成敏」氏に相談すると。

中々自分が(仕事で)選ばれません・・どうしたら?

という質問に対して、ズバッと。

相手のアタマの中にある「検索キーワード」を想像してください。
自分は、何で選ばれていますか?選ばれていませんか?

何で選ばれたらいいと思いますか?

こういう人に質問ができる環境って、いくら払っても買いたいものですよね。
投資効果は高いですよね。オススメです。

QIXIL(キクシル): 仕事の悩みに「あの人」の知恵を=>俣野氏ページ

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小川晋平 name
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