【要注意】抽象的行動用語使ってませんか?

もう2月ですね。
今年も1/12があっという間に終了。

多くのビジネスパーソンは
「月単位」で締切を設けてますが

結果の出す方は、週単位で締切を
設けている共通点があります。

なぜ月単位ではなく週単位なのか?

理由は締切の回数の多さです。

皆さんも経験あると思うのですが
締切まで時間があると思っていたら
だらけてしまって結局締切間際で
なんとか集中して間に合わせる

学術的には「パーキンソンの法則」
っていうやつです。

月単位だと締切を意識して集中するのが
年に12回しかありませんが、
週単位ですと、年に「52回」も集中する
タイミングがあるのです。

というわけで、週単位で締切を
設けてみることをオススメします。

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さて、今日はお手紙は
「抽象的な行動用語使ってませんか?」
という質問です。

抽象的な行動用語ってあまり聞き慣れないかも
しれませんが、例えを使うと一発で
わかるはず。

皆さんも打ち合わせの発言でこんな事
聞いたことないですか?

「同じミスをしないように意識します」
「しっかり考えます」
「実践します」
「強化します」
「見当する」
「推進する」
「頑張ります」

意識するとは具体的に何をする事なのでしょう?
強化するとは、人数を増やすことなのか?
それとも個人のスキルアップをする事なのか?

個人によって認識に差があって、具体的に
やったかやってないか客観的に評価できない
「抽象的な行動用語」って意外に
多用されてます。

結果を出す為には
この様な単語を極力使わないこと。

そして自分の為にも組織のためにも
責任の所在を明らかにするのです。

その為には

「誰が」
「いつまでに」
「具体的に何をするのか?」
「誰がチェックするのか?」
(セルフチェック?上司がチェック?)

という粒度で行動に落とし込むことを
オススメします。

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いかがだったですか?
私もコンサルになるまではこのような
フレームを基づいて行動を具体的に
細分化していませんでした。

しかし、このフレームで行動を細分化
することで自分だけでなくクライアント様も
結果を出すことができるようになりました。

是非ビジネスの現場で実践してみて下さい。

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小川晋平 name
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