銀行口座を使っていない・・と言って驚かれた

小川さんって、どういう仕事をしているのですか?

これ、めちゃくちゃ良く聞かれます。

今まで、ボクたちが考えている概念を説明することが面倒くさくて「ニートです」とすら言っていました笑

でも、最近、ようやく言葉ができてきて説明するのがラクになりました。

その言葉がFintech

Finance(金融) × Technology(IT)

の領域です。

テレビなどにも取り上げられるようになって伝わるようになりました笑

【どんなことをしているのか】

ざっくりと、今の事業フォーカスを言葉にすると「リアル・アセット(通貨や金銀や不動産など)を デジタル・アセットに移転する」がミッションです。

その理由は、「手数料取る人がキライだから笑」というすごく個人的な感情に立脚しています(^^ゞ

例えば、インターネットバンキング。

あの仕組みって、リアルの銀行をただインターネットに持って行っただけだから非効率が非効率のまま残っている。

具体的には、営業時間。

インターネットなのに、なんで「15時」で閉まるの?

誰も、チェックしているわけじゃないですよね?

他にも、手数料。

法人振り込みの時の756円とか、アレ何?誰に対してかかっている費用なの?

なんで、楽◯銀行と三◯U◯Jで手数料があんなに違うの?

暗号通貨を使ったら、送金手数料は0.01円くらいなのに。

もちろん、銀行には信用創造の機能や、与信管理の機能など素晴らしい価値はたくさんある。

銀行がいらないなんて言っていない。

でも、役割は減ってますよね。

電車の駅はなくならなくても、SUICAやPASMOなど交通系カードの普及でもぎりする人がいなくなったように。

銀行窓口の人たちは、短期的にはリテラシーの低い高齢者を相手にする役割に。

長期的(というほど時間が経たないはずですが)には仕事がなくなっていくはずです。

その分、別のことをやったらいい。

こんな、インターネットのチカラとインフラとしての役割を使って世の中の仕組みを変えていく仕事をやっています。

小川晋平 name
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