過去は生ゴミだと言いたくなりませんか?

あなたが見込み客に対してコンサルティングを
提案する時だったり、部下に対して行動を促したい時に

「相手が過去やってきた事をこだわって前に進まない」
「もう、いい加減にしてくれないかな?」

ってシチュエーションってありませんか?

今日は相手に未来の行動を促す時に
使える「考え方」を共有していきます。

冒頭でもシチュエーションをご紹介しましたが
見込み客や部下に対して未来に対しての
前向きな行動を促したい時ってありますよね。

こっちは「相手に未来に向けての前向きな決断や行動」
について話を進めていきたいのに

相手が過去にフォーカスしてしまって、

「過去はこうだった、だから●●できない」

過去を起点に話を始めていまい
一向に前に進まない事って経験あるはず。

結論から言うと、そういう人がガラッと未来について
話したり行動する事は難しいです。

ただこちらである程度、過去に流されないように
コントロールする事は可能です。

ではどうやって「過去から未来に向けて」
話をシフトチェンジするのか?

乱暴な言い方とすると

「で、どうしますか?」

と変える事のできない過去の事ではなく
「これからの未来をどうしたいのか?」
未来軸&やる前提で話を進めていきます

相手の話を途中で打ち切るのではなく
共感はしながらですが同意はせず

「半年後どうなっていたいですか?」
「売り上げはどれくらいにしたいですか?」
「客単価は?客数は?既存と新規の割合はどれくらい?」
「その為に今、一歩として何からなら手をつけれそうですか?」

と未来に向けて質問を投げかけていきます。

つまりこちからの質問によって相手との会話を流れを
「過去から未来に向けてシフトチェンジ」していくのです。

是非職場やビジネスので現場で
変えれない&帰れない過去ではなく
いくらでも変えれる未来に
質問使ってシフトしていきましょう

小川晋平 name
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加