車輪を再発明してませんか?

人生初です。

今日は港区の法務局に書類や印鑑証明など
持って訪問しました。今日の目的は
「取締役」に新しく人を追加する事。

普段サラリーマンや個人事業主を
やっていると、区役所や税務署は
行くことあっても、法務局に行く機会って
滅多にないですよね。

クライアント様とセッションで向き合う
経験も毎回新鮮ですが、行った事ないこと
やった事ないことをするのは普段得れない
刺激があってビジネスのネタにもなりそうです。

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さて今日のお手紙のテーマは
自分でビジネスをやる人はもちろんのこと
ビジネスパーソンなら誰もが思考パターンと
してもってもらいた

「車輪を再発明するな」

というお話し。

SEやプログラマーの中では常識な話なのですが
一般ではあまり馴染みがない話なのかもしれません。

どういうことかと言うと
すでに解決方法が確立されている問題を
改めてゼロから解決しようとするのはナンセンス。

すでにある解決策をあるものを流用した方が
早いし効率的だという意味です。

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どういう時にこの思考を思い出して
貰いたいかというと・・・

皆さんが、クライアント様や上司から
やったことのない案件の依頼や仕事が
振られる事ってありますよね?

そんな時、結果が出にくい人の特徴は
「自力でなんとか考える」
という共通点があります。

そうではなく真っ先にやるべき事は
「先例がないか調べる」事です。

社内だったら、前任者だったり
同じような案件をやったことある人に
質問したり・・・

自分のビジネスだったら、ネットで調べたり
本を読んだり、先輩起業家に聞いてみたり・・・

大切なのは、自分が悩む事は人類史上
初めての事ではなく、今までの歴史で
誰かが解決している事。

だから、解決された前例を探すと言うことです。

その前例を下敷きにして、新たに解決策を
積み重ねていくことをオススメします。

最後に今日のお手紙もある言葉を下敷きに
書いています。参考までにご紹介しますね。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
初代ドイツ帝国宰相 オットー・フォン・ビスマルク

小川晋平 name
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