起業家に聞いても意外に答えられない「ある役割」とは

パートナーの小川が1週間アメリカに
ビジネス視察 兼 マラソンから帰ってきて
今日からまた全員揃って仕事です。

弊社は「働く時間」や「働く場所」に関して
こうでなければいけないという堅苦しい
取り決めがない会社なのですが・・・

やはり、顔を付き合わせて仕事を
するのはめちゃくちゃ楽しいですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、今日のテーマは
自分でビジネスをやっている人なら
かならず押さえておいて欲しい

「顧客教育」

というお話し。

顧客教育って聞き慣れない言葉かも
しれませんが、簡単に言うと

「見込み客や既存客を自社のファン化させる事」

です。

ファン化の例ですと、
「iPhone」をイメージして下さい。

iPhoneを買って気に入った人は
新機種が出ると並んででも買い換えますし
有料アプリを買ってiPhone本体以外でも
お金を落とします。

またiPhoneを使ってみて気に入った人は
Appleが出している「iPad」「MacBook Air」
といった「高額商品」にも興味を示して
単品だけでなく複数商品を複数回購入するのです。

結果、顧客のLTV(ライフタイムバリュー)が
高くなり会社にとって収益をもたらします。

(LTVとはお客さんがひとつのブランドや会社に
対して払った金額の総額)
詳しく知りたい場合はこちら
http://smmlab.jp/?p=12858

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ではコンサルタントや士業といった方が
見込み客や既存客に自社サービスを購買
してもらう為に戦略として「顧客教育」を
どのようにしていけばいいのか?

そこで初めて、

「メルマガ」
「ステップメール」
「動画セミナー」
「Youtubeチャンネル開設」
「ウェビナー」
「グループコンサル」
「DM送付」

といった具体的な戦術を考えていくのです。

大切なのは、周りの人がやっているから
メルマガや動画をやるのではなく

「顧客に具体的に次はこういうアクションを
取ってもらいたいから数ある中で一番
効果的なこのメディアを使う」

という、

顧客に取ってもらいたい行動から
逆算してその役割を果たす最適なメディアを
選ぶという発想を是非持って下さい。

今回話した、顧客教育や購買に結びつくまでの
流れを解決した限定公開の動画がありますので
一度目を通してみて下さい。

なにかしらビジネスのヒントを
得れるはずです。

FFMBAメソッド解説
http://youtu.be/tvcXSpukSHc

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《追伸》

アメリカから小川が帰ってきたので
明日は小川がお手紙を書きます。

色々書きたい事があるとウズウズしているので
明日は楽しみにして下さいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小川晋平 name
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加