行動が早い人と遅い人が見ている「視点」の違いとは?

行動が早い人と、遅い人の違いって、なんなんでしょうね。

昨日、『バカでも年収1000万円』の伊藤 喜之さん達と食事をしていたんですね。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478013896/nashiogw-22

※ちなみに、伊藤さんはituという名前でアーティスト活動を行っています。

ルイ・ヴィトンとアーティスト契約を行い、フランスと日本のデュアルライフを送っている見た目からしてぶっ飛んだ方です。笑

やはり、結果を出す人は行動が早いんです。

じゃあ、なぜ「惜しい人」は行動が遅いのか。

能力がない・・
やる気がない・・
抱えている仕事が多すぎる・・

そんな「ネガティブな要素」にばかり注目してしまいますが、実は、上記みたいなことは少ないのではないでしょうか?

【遅いより、早いほうがいい】

仕事の目的が「ゴール達成」なんだとすれば、「完璧さ」というのが必要なシチュエーションは少ない。

むしろ、どれだけ「未完成」で「未熟」で改善できるポイントが山ほどあるのに

売上げが上がっていたり
お客様から選ばれていたり
仕事が前に進んでいたり

なんとかなっている方が理想です。

完成されていて、成熟していて改善ポイントが見つからないのに売上げが上がっていない状態よりもよっぽどいいですもんね笑

【こだわるべきは、完成度じゃない】

「あと何があったら◯◯できる」ではなく
「今やるとしたら、ここまでできる」に考え方を変えましょう。

それで、許容できないくらい完成度が低かったら、必要最低限は増やせばいい

どれだけ完成させて前に進むか。

ではなく

どれだけ未完成で前に進めるか。

こう考えを変えていけば、未熟なことは、全く怖くないはずなんですよね。

PS:ituさんは、左右の脳を活性化させるためにしばらく「左利きとして」生活するそうです。※本来は右利き。

右手で何かをやっているところを指摘すると1ユーロもらえるらしいので、皆さん、注目していてくださいね。

↑こんな話を、食事の会場で聞いてその場でスタートしていました。

そういうことなんです。

小川晋平 name
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