日本の起業家と海外の起業家の「お金に対する視野」の違い

「小川さん、なんで一生生活に不自由ないくらい稼いでいるのに、 ”仮想通貨”なんて怪しい業界で仕事するんですか?」

先日、メルマガ読者から質問されました。

突っ込みどころが多すぎて、回答するか悩んだのですが。。

いくつかの観点で答えられそうだなぁと思ったので、記事に取り上げさせてもらいます。

3部構成

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1)「お金」に対する視野
2)「自由」に対する誤解
3)”仮想通貨”に参入している企業たち
==

【「お金」に対する視野】

まず、そんなに稼いでおりません笑

まだまだ足りないし、もっとお金があれば、もっともっとできることが増えていきます

というのも、当たり前ですがお金というのは、使い方があるもので稼ぐ量が増えていくと、使い方が変わり、「個人」の世界で見なくなったということもあるでしょう。

以前、ホリエモンこと堀江貴文さんが言っていたのですが

楽天の三木谷会長が23億円で豪邸を建設。

に対して、「スケールが小さいなぁ」と。

こういう感覚です。

元記事:
http://girlschannel.net/topics/220040/

事業に成功したら、お金は、持っていて当たり前になります。

例えば、数億円、数十億円持っている時に

多くの人は、良い時計を買って
愛人囲ったりとか(お金って、モテますからね苦笑)

それこそ、豪邸を作ったりとか「自分のために」お金を使います。

先日も、会食で

・クルマの話。
マイバッハのロングよりショートの方がかっこいい云々

・ワインの話
アンリ・ジャイエが。。サロンが。。
スクリーミング・イーグルが。。

・女性芸能人の話
※自粛します。

お金、使いたいんですよね。そういう起業家が多いのは残念です。

一方で、日本でも耳にするレベルの海外の起業家たちは、お金をどう使っているのか。

例えば、宇宙に行こう!って民間で資金を集めちゃったり

投資家に転身して、次の世代の成功を支援していったり。

日本でも、さらに何千億という借金をして「世界を変えよう」としている孫正義さんだったり。

スケール感が違います。

もちろん、豪邸を買う事自体が悪いわけではありません。

別に、「それくらい」って感覚でしょうからお金を使うことは全然悪いことではありません。

持っている人が使わなかったら経済は循環しませんし。

でも、見ている世界の問題です。

個人の生活をいつまでも注目しているのか。

世界を変えたいと思っているのか。

故スティーブ・ジョブズも

世界を変えられると考えるほどクレージーな奴が、本当に世界を変えるのだ」と言っていました。

今は、自分がどれだけ小さくたっていいじゃないですか。

世界を変えると本気で思って、誰かに迷惑かけるんですか?

世界を変える「未来の自分」を想像した時に、ボクは、これまでの仕事では足りなかった。

だから、事業を変えたんです。

明後日水曜日には、「自由についての誤解」を解説させてもらいます。

小川晋平 name
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