修正の仕方で分かる。伸びる人と伸びない人

修正の仕方を間違えるな!

ベンチャー企業は、毎日が戦争です。

ミスなんか起こりまくっていますし、変更なんか日常茶飯事。

おかげで、お客様にご迷惑をおかけしてしまうこともしばしば・・

それでもご愛顧いただく皆様にいつも感謝しております

ミスなんて起こさないに越したことないですが、起こしてしまうのは全く問題ない。

ミスを怖がる方がよほど問題です。

でも、ミスを起こしたらやらなきゃいけないことはあります。

【ミスを起こさないことより大切な・・】

ありきたりですが、再発防止

でも、この「再発防止」の”質”が重要です。

「起きた事象を起こらないようにする」
のではなくて、
起きた原因を解消する」ということ。

例えば、

・Webに公開しているセミナー日程の時間変更をしたら、自動返信メールの日程が変更されていなかった。

この問題に対して、対処の方法を考えるとしたら。

1)対処療法

変更:
・チェックリストを作って、変更箇所をメモします。

総評:
この問題では再発しないですが、「変更の影響範囲が想定できていない」という問題の原因は解消されていません。

違う変更箇所ができた場合に、また、同じ問題(ミス)が起こることが予想されます。

2)原因を潰す。

変更:
自動返信メールで伝える日程を、Web(LP:ランディングページ)に公開してる部分をソースにして、同じものを表示させる。

総評:
自動で読み取れれば、ミスは起きなさそう。

この考え方を横展開するためには、
・他に、メールとLPで同じ情報を伝えているところはないか。
・日程や金額、場所などの一覧リスト作って、
複数回開催において「変わらないところ」「変わるところ」を
定義できないか。

※発展系として、仕様書を作ることが考えられます。

【仕事ができる人と仕事ができない人を分けるものは?】

仕事のできない人ほど「ミスをしないようにしよう」と思います。

つまり、チャレンジができなくなり、ルーチンワークに慣れていきます。

大概、「仕事が降ってきて忙しい」とか言っています。

仕事作っていないから、他の人から振られるんですけどね。

気が付けない。

仕事ができる人ほど、一回のミスから多くのことを学びます。

そのうち、「やらなきゃわからない」ことが自分だけ「どうなるか分かる、対処できる」ようになります。

経験値が違うから。

大切なのは、ひたすら速度

スタート地点はどうでもいいです。

今がどれだけ下手くそでも結果には、大きく影響しないので、チャレンジと改善をセットにして多くを学び圧倒的な経験値を積み、ドンドン卓越してくださいね!

小川晋平 name
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