保険業界で有名な「KASH」への疑問

つい、「スキル」「知識」ばかりに注目してしまう。

そんなことってありませんか?

10月に、北海道でそんな話をさせてもらいます。

先日、依頼を受けた案件でソニー生命さんのコンベンション(SPCと言います)に登壇します。

参加者が全体で1000人規模のイベントらしくギネス記録最年長エベレスト登頂者、三浦さんとご一緒します。

特に、縁があったというわけでもないのですが、いきなり会社に、講演依頼の代行会社さんから電話がかかってきまして「出てくれませんか?」というオファーです。

北海道に1000人も集められるなんて、ソニー生命さんすごいなぁと思っていたのですが毎年恒例のお祭なんですね。

全国から、数字を出した人たちが集まってくるみたいです。

【生命保険業界に伝わる”KASH”】

ソニー生命さん、元々はプルデンシャル系だったらしく有名な「KASH」も、そのまま浸透しているらしいです。

K:知識
A:姿勢
S:スキル
H:習慣

挙績が上がらない人は、「知識」と「スキル」に目がいってしまうが

卓越した成果は、「姿勢」と「習慣」から生まれる!という話です。

納得の行く話です。

だって、「なんかあの人紹介したいな」とか「あの人、尊敬できるな」という人って、

人柄が良かったり、
小さな約束を守ってくれたり、
自分を律していたり

そんな人。知識とスキルの領域じゃないですものね。

【頑張らずに成果を出す方法】

そんな中、ボクが「習慣」の専門家として話に行くのですが、

やはり、「習慣」にアンテナが向いているからかボクには、”KASH”を同列に扱うことに違和感があります。

全ての源泉に「習慣」があると思っているから。

スキルや知識を身につけるのもどういう姿勢でいるかも、全て習慣。

”頑張ってどうこうする”のではなくて、頑張っていないような標準の状態のレベルを上げる。

そんな話を、たっぷりしてきます。

小川晋平 name
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