上司に意見を言って、反論されてしまう人に足りないアレ

社内で言ってやりましたよ。

【持論に反論しよう】

10/14発売の新刊でも共著するボクの出版の師匠、俣野さんの新刊『わりきりマネジメント』からの一節。

思いっきりパクってやりました。

・自分で思いついたことだけじゃなくて
自分でディベートして、

反対の立場も検討してからボク(社長)に持ってきてくれ。

「なるほど・・」と納得した様子でした。

が、その直後に質問が!!

「自分で何か思いついた時って、”これが正しいんじゃないか”と思い込んでしまって反論が思い浮かばないんです。」

なるほど。そんなモノなのかもしれない。

「そんな時はね・・」



【回答編】

ちなみに、著者俣野さんの回答は、「鳥の目、虫の目、魚の目」だそうです。

・鳥の目(俯瞰)
=>上司や全体像を見て、持論の穴を発見すること

・虫の目(現場感)
=>お客様の立場、お客様視点でチェックすること

・魚の目(流れ)
=>トレンドや時勢を読んで、変化を察すること

さすがですね。

【もし、小川が答えるなら?】

俣野さんの回答があるので、蛇足になりますが、あえて加えるなら、ちゃんと自分に質問をすることです。

もし、これが上手く行かないとすれば何故か?」

「このまま進んでいった時に、問題になることがあるとすれば何?」

ポイントは、”If(もし)”を使うこと。

人間の脳は優秀なので、質問してあげれば答えてくれます

是非試してくださいね!

小川晋平 name
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