コンテンツに詰め込むべき●●とは

今日はビジネスに役立つ最新情報と絡めて
売り上げアップの為の施策をお伝えしていきますね。

今朝いつもどおり8時から仕事をしていると
Youtubeのアノテーションの仕様が変わった
というニュースをキャッチしました。

アノテーションってナニ?って方いると
思うので簡単にまとめると

動画の途中や最後で画面に表示させる
「外部リンク」の事です

えっそんなの見たことがない?

おそらく見たことない人っていうのは
動画見るメインの端末はスマホじゃないですか?

実は今回Youtubeの仕様が変わったのは
ユーザーの動画視聴環境が最近と昔とでは
変わってきた事が起因します。

昔動画を見る人というのは、PCの前に座って
しっかり視聴する人が多かったのですが、最近では
スマホやタブレットの端末から見る人の数の方が
増えてきて視聴スタイルが変化しました。

今までスマホからYotuube動画を見る場合は
アノテーションが機能せずに動画から外部リンクに
飛ぶ為には「説明欄のURL」をクリックするしか
方法はありませんでした。

この仕様は視聴ユーザー・動画投稿者両方にとって
面倒なモノだったので、今回の仕様変更によって
スマホ画面からでもどんどん外部リンクに
飛ばせるようになります。

では、ここからマーケティングコンサル的な
考えにうつります。

この仕様変更によって動画を通して視聴者に
「具体的なネクストアクションの提案」が
しやすくなりました。

例えば、自分の動画の最後に

◆セミナーの概要をまとめたランディングページにリンク張る
◆詳しく解説したブログ記事に飛ばす
◆メルマガ登録やチャンネル登録を促す

といった見込み客にとってほしい具体的なネクストアクションを
入れれば、成約率がぐっとあがると思いませんか?

そのときに、必要な考え方として
「そのコンテンツに意図はあるか?」
ということ。

コンテンツに「誰に対して」「どのような具体的な行動を」
とってほしいのか?そういう意図を込めて作るべきです。

これは、動画だけでなく、日々皆さんが発信している
ブログ記事、Facebook投稿、メルマガすべてに当てはまる考えです。

今後、コンテンツを作る際は、見込み客にとってほしい次の行動を
こちらから提案しているように意図を込めるようにして下さい。

【追伸】
今回のYoutubeに仕様変更についてはこちらの
記事を参考にされるとわかりやすいです。

http://jp.techcrunch.com/2015/03/17/20150316youtube-to-replace-annotations-with-smarter-mobile-optimized-cards/

小川晋平 name
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