コンサルがやってる効率的なビジネス書の使い方

昨日のメルマガで書いた記事を
そのまま解説した動画をFacebookで
公開したところ、450人以上の方に
閲覧して貰え、

「わかりやすかったです」
「はじめて声を聞きました」
「写真のイメージと違いますね」(笑)

といった感想を頂けました。

思ったより反響が多かった動画は
こちら「信用を生むアウトプット法」
http://youtu.be/V5hufw0-SQQ

やはり、文字より写真
写真より動画の方が伝わる情報量が
多いですね。
(文字<写真<動画)

目的によって、メッセージを載せる
メディアは選ぶのが大切だと再認識した
出来事でした。

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さて
今日のテーマは質の高いアウトプットを
求められるコンサルが 普段行っている

『効率的なビジネス書の使い方』

について

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メルマガから情報を積極的に取ろうと
されている方の多くは普段から
ビジネス書を多く読まれていると思います。

では、ビジネス書を読むときは
どんな読み方をしてますか?

まさか、丁寧に最初から最後まで
読んでませんよね?

いまドキっとした方
そのままいくと自己啓発オタクや
セミナージプシーになる可能性があります。

では結果を出すコンサルはどういう
本の読み方をしているのか?

今日は数ある中から2つご紹介します。

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効率的なビジネス書の使い方の1つ目

まず「目次を精読する」

目次を精読する理由は簡単。

目次を見れば、その本にどういう項目が
書かれているのが、俯瞰して把握できるからです。

私も過去2冊の本を出版してわかるのですが
著者が最初に力を入れて書くのは
「目次」です。

その目次を見れば、今の自分にとって
どこを読めば、自分の知りたい事が
知れるのか、読む順番やペース配分を
推測することができるのです。

ペース配分ができれば、無駄なページを
読む必要がなくなり本で学んだ事を
ビジネスの現場で試す時間を捻出できます。

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効率的なビジネス書の使い方の2つ目

「本を最後まで読むな」

どういう事かというと
多くの方は、これは役立つなって思ったら
付箋して、他に役立つことないかと
読み進めてしまうのです。

これやっていたら黄色信号!!

せっかくビジネスのヒントを得たのに
それをアウトプットしないでどうするんですか?

せっかく、やる気になっているのに
もったいない!!

今以上にモチベーションが上がる事は
ないんですよ!!

というわけで、いいなって思ったら
その場で実行してみることです。

別に100%のクオリティーで
アウトプットしろとはいいません。

ゼロのままで放置しないことです。

ゼロからイチに一歩具体的な形に
しておくことです。

実行してはじめて、続きのページを
読み進めていけばいいのです。

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いかがだったですか?

私のこの2つをやることで時間節約に
なりましたし物事の本質を捉える能力が
アップしました。

是非ビジネスの現場で活用して下さい。

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【今日のポイント】

◆本を読むときは、目次を精読して
自分が知りたいところはどこか
本文を読む前に目処を立てる

◆使えるアイデアを見つけたら、本を閉じて
すぐ実行してみる。ゼロのまま放置しない。

◆実行しないアイデアは、無価値である。

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小川晋平 name
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