お金持ちと、お金持ちの「フリ」をしている人の見極め方

日経平均が直近の最安値から3倍近くなり
2万円前後を推移するなど

アベノミクス効果で、短期的には
とてつもなく景気が良くなっています

私には、自国通貨の価値を下げるなど
自殺行為に見えますので、
外貨獲得の割合を増やすなどの対応はしていますが・・

そうすると、多くなってくるのが
眉唾な話。

いつの時代も、
お金の話には、有象無象ついてくるものです。

そんな時に重要になってくるのが、

お金持ちが持ってきた話か、
それとも、お金持ちぶっている人が持ってきた話か。」

ということ。

本当のお金持ちは、わざわざセコいマネしません
信用をリスクに晒す人に、お金持ちは少ないです

一方で、お金持ちぶっているのに、
実はお金を持っていない

この人が、なぜお金持ちぶるかと言うと、
悪意があったりするんですよね。

その辺りは、十分見極めていただきたいです。

【お金持ちと「ぶっている人」の見極め方】

端的にいうと、
持っている物を見てもわかりません

両者とも、「良い物」持っています。

ただ、その買い方明確な違いがあります。

それは・・

【お金持ちほど、モノを◯◯買っている】

高いものを持っているかで、
お金持ちかの判断は難しいです。

それよりむしろ

高いものを安く買っているか。

が見極めるポイントだと思ってください。

【お金持ちの構造を考える】

お金持ちが、なんでお金持ちなのかというと、
使う以上に入ってくるからです。

使う額 < 入る額
※生来の資産家は除きます。

その上、基本的にお金持ちは頭がいいですから、
普通に買うようなことはしません。

例えば、時計。
3000万円の時計を買うときに、

カードを切って買うんじゃなくて
(世の中には、3000万円が切れるカードがあるんです)

カードをチラつかせて、
「現金一括で買うから、2800万にしてよ」と交渉する

もっと言えば、
3000万の時計だって、売ったら600万。

だから、拾い値で
800万で買ったりしています。

私の知り合いは、
高級時計フランク・ミュラーの社長と仲が良く

「半額でしか買ったことない」とのことです。

例えば、クルマ。

私が今乗っているクルマは、
新車で1300万。

それを、580万で買ってくれる人を見つけてから
500万で買いました。

これが、お金を生む源泉。

「チカラ」です。

チカラがあれば、損しません。
チカラがあるから、同じことをしていても、有利な条件がもらえる。
ルートがある。

じゃあ、どうやったら
そういう「チカラ」を身につけられるのか。

長くなりそうなので、
またの機会にしてみますね。

くれぐれも、お金持ちのふりをした人に、
ダマされることのありませんようにm(__)m

PS:本日、ファンクラブ「おがぷら」に対して、
ようやく出版の報告をすることができました。

朝から30人の人が集まってくれて、
ホントにホントにありがたいです

みんなのおかげで、一歩一歩進んでいけるのだな。
と、感謝を新たにしています。

小川晋平 name
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