【要確認】コンテンツをまだ文字で作ってませんか?

今日はコンサルが「コンテンツを作る際」に
「意識している思考パターン」について
ご紹介します。

この考えはコンサルだけに限らず個人事業主や
ビジネスパーソンでも応用できますので
是非ビジネスの現場で使ってみて下さい。

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過去のメルマガや弊社のYoutubeチャンネルをご覧に
なってくださっている方なら気付いてませんか?

弊社代表の小川も福島もバンバン顔を出している事を・・
(別にふたりとも顔に自信あるわけではないですが(笑))

Webサイトやランディングページでの写真はもちろん
普段のメルマガでも動画を活用してメッセージを伝えてます。

【ワンソースマルチユースという考え方】

なぜ動画をビジネスに使っているかというと
動画は「ワンソースマルチユース」に適したメディアだと
考えているからです。

ワンソースマルチユースという言葉
初めて聞いた方向けに身近な例で説明すると

良い事例が「ポストイット」
ひとつの商品(ソース)で様々なユース(使い方)が
できる商品ですよね。

使い方を変えれば、しおりにもなるし、
メモ用紙にもなるし見出しにもなりますよね。

同じように動画も、1回使うだけでなく
様々な使い方ができます。

例えば、自社の例を紹介しますと
先日、メルマガやYoutubeチャンネルで
ご紹介したこの動画。

【ビジネスの構造理解】スキル向上の限界
https://www.youtube.com/watch?v=5OokkFKnBZ8

この動画は元々、小川が社内スタッフ向けに
思考フレームを共有する為に作った動画でした。

ただ、このフレームを共有していると
社内の業務がどんどん前に進んだので、
クライアントにも動画で共有してました。

またクライアントにも好評だったので
メルマガ読者の方にも共有していった流れです。

なんとなくわかっていただけますか?

社内向けだったモノが、有効だからどんどん
使用用途が増えていって最終的には
立派な自社コンテンツになっているという流れ。

今回の場合ひとつのソースで3つの使い方が
できた事例です。

①社内教育コンテンツ
②既存顧客向けの顧客満足度を上げるコンテンツ
③ファン向け無料コンテンツ

コンテンツを作る際、このコンテンツは
1度きりになるのか、また再利用することが
あるのか考えてみることをオススメします。

【コンテンツの不可逆性を意識する】

不可逆性というのは、一度形を変えてしまうと
元には戻らないという意味です。

例えば、コンテンツを作る際に、それを
文字で表現すると文字コンテンツという
たったひとつの形で終わります。

一方、動画でコンテンツをつくったら

①動画そのものがコンテンツ
②音声のみを抜き出してポッドキャストにできる
③動画を切り出して写真にできる
④音声を文字起こしして文字記事にできる。

という風に、様々な形にコンテンツを
加工することができます。

なぜこんな事ができるかというと
動画が一番リッチコンテンツだからです。

音声・文字・映像のすべてが入っているから
いろんなコンテンツの切り出し方法があるのです。

この法則とさきほどのワンソースマルチユースの
考えがあれば、コンテンツをいろんな形で
切り出して、使うことが可能になるのです。

【最後に】

いかがだったですか?

◆ワンソースマルチユースを前提にコンテンツ作り
◆切り口が複数有るリッチコンテンツを作る

というのを是非ご自身のビジネスにどう活用するか
是非考えて書き出してみて下さい。

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小川晋平 name
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