【宣言】ワンマンを突き進めます。

ワンマン。突き進めてみます。

先日、私の師匠の友人で
魔法使いみたいな先生に会いまして、
経営の悩みを相談させてもらいました。

小川「ボクは、遅くても10年で
セイバーズを最低100億にしたいと思っています。

今は、規模が小さいので、コレ以上の数字は
”言葉の圧”がなくなってしまいますが、

最低でもこれができないと
自分のカッコ悪さに耐えられないと思います。

その上での質問なんですが、

ボクは、時間の感覚が極めて尖っていまして、
それは、私の過去である◯◯に起因しているという
自己認識を持っています。

短期的には成功要因になったという自負はありますが、
一方で、

時間を取られることに対する
許容度が低くなってしまっていて

特に社内の人間などについては
話の途中でも遮って話をしたりします。

  • 結論から話す。
  • 小川が知らない情報を伝え、
  • 知っている情報は極力話さない。
  • 意見と事実を分けて伝える。

これができない会話については、
極端にイライラしてしまい
安心感を与えられません。

もし、自分の時間を守るという価値観が
”育成”に対して、成果を邪魔しているのであれば
トラウマを処理しないといけないのかな。

そうしないと、
仲間がチカラを発揮できる環境を作れないのかな。

そう思っているのですが、
ボクはこれから、どんな方法
100億円企業を作っていけばいいのでしょう?

こんな相談をしてみました。

そうしたら、先生は
「小川さん。

むしろ逆です。
小川さんは、ワンマンを貫く覚悟がないだけです。

小川さんのそのこだわり、感覚の偏りは、
突き抜けるために必要な圧力です。

常人になろうとしてはいけません。
ヒマだからって、いい人になろうとしてもいけません。

やるべきことは、
ひたすら事業を作っていくこと。

育成に関しては
(小川さんの組織の場合)
No2の役割です。

小川さんが”人を育てたい”と言っているときは
暇な時です。笑

育つ才能を見つけて、口説くようにしてください。

ただし、価値観の共有と、

パートナーに対する、
尊敬・感謝を表現するのは、
忘れないようにしてくださいね。」

ビックリしました。

お会いして20分でこんなこと言われるなんて。

実は、私が最初に起業したコールセンター。

私が組織の中まで見ているときは、
8名で組織が瓦解しました。

その時、出資してくれていたVCの指示で
パートナーが、育成やら組織安定(マネジメント)を引き受け
ひたすら私が事業づくりをした結果

26歳で六本木ヒルズに入り、
コールセンターは、2年60名規模にまで拡大しました。

2013年に、私が会長籍になってからというもの
現在時点で120名体制とのことで・・
(嬉しいやら、逆に恥ずかしいやら)

会ったばかりで、
なんでわかるんでしょうね。

話を聞く限り、
直観的に見えて、とても論理的。

チャネリングというより、
プロファイリングに近いんでしょうが、

何をやっているのかも、
なぜできるのかもわかりません。笑

世の中には、すごい人がいるものです。

そういう才能を、私も発掘したいですね。

小川晋平 name
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