「速い」お金と「長い」お金

6月から稼働させている事業が調子が良く
この数日で、早速、数千万単位の売上を上げています。

こういう時ほど、気をつけていかないと
好事魔多し

私も、何度も経験がありますが、
若い人たちが急に何億という
お金を掴むと勢いが良くなってしまって

オレたちは無敵だ!最強だ!」と
人生をおかしくしてしまうことがあります。

事業の成長性の波に乗って、
急激にお金が生まれてしまい、

大した苦労もしないで、
積み重ねもない状態で
一気にお金が作れてしまうことを

私たちは「速いお金」と呼んでいます。

例えば、
株を第三者割り当てで引き受けて
その会社が上場したようなもの。

確かに、速いお金は、
勢い良く入るんですけど
実は、続きません

それよりも、
実業でキッチリ積み重ねる

店舗ビジネスであれば、
一店舗一店舗ずつ増やしていく。

最初は、赤字だったとしても
着実に増やしていく。

これを「長いお金」と言っています。

もちろん、事業をやる上で、
お金は武器だし、選択肢なので
「速いお金」は必要です。

規模の拡大をするにしても、
事業が上手く行かなくなったとしても、

赤字になったとしても
給料を払わないといけない立場・・
の本当の意味は、社長経験者しかわかりません

助けてくれるのは、
速いお金」だったりします。

でも、それだけだと、
「旬」を追って終わりになってしまう。

2・3年で事業を変えることになってしまいます。

繰り返しより、積み重ね」。

ボクが習慣本でも伝えていること、
今日より、明日をちょっと良くする

安定は、本当の意味での発展は、
長いお金」の先にしかありません。

「速いお金」が集まっている時にこそ、
「長いお金」のための、地盤を作る時です。

PS:どんな事業をやっているか、、
どういう風にやっているか・・

などは、オンラインコミュニティ
「チーム100」のメンバー限定
お伝えしていきます。

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小川晋平 name
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