「メール質問に返信しても1円にもならないよ」という先輩に一言

書籍を出版すると、読者の方からメッセージをいただくことがあります。

ある先輩著者には、「メールを返しても、1円にもならないんだから意味ないよ」と言われたり。

こんなありがたい言葉をかけてくれる輩もいるもんなんです (笑)

「そもそも金儲けしたかったら、本なんか儲からないから出すな」とは言わずにグッと我慢 (笑)

「そうなんですねー。アドバイスありがとうございます!ニコッ」と返しております。

そもそも、普通に考えれば著述業のビジネスモデルじゃ儲からないのはわかるはず。

出版社だって事業の再定義が遅れていてキツいのに笑

同じ1000万を稼ぐなら、印税よりも事業をやったほうが倍は早いはず

金のためなら、本書くまえに儲かる仕事をしろと言いたい。

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■世界に対する人育て

じゃあ、なんで小川が本を書くのか。(あと2冊は決まっています)

お金にならないメールを書くのか。

それは、社会に対して、世界に対して、価値が出せるからです。

今のぼくには、世界中が自分のリソース(利用可能な資源)に見えています。

未来に向かってどんどん流れていくうねりをどう活用していこうか。

そう考えるとワクワクします。

その視点で考えた時、ボクが伝えてあげられることがあるんじゃないか。

ボクをきっかけに、成長して利益を出す、利益を大きくする人がいるのではないか。

その結果、ボクが活用できる資産がドンドンドンドン増えていくように感じています。

人によっては、これを「影響力」と言ったり「人的投資」と言ったり「ギバー」なんて呼んだりします。

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【ボク自身が、育ててもらったから・・】

ボク自身、そうだったんです。

「アタマの回転は早いけどおっちょこちょい」、「残念すぎる」とかずっと言われていました。

そうやって、先輩方に育ててもらったのです。

それが、社内の人、社外の人のお陰でようやく、他人に何かができる立場になりました。

未だにボクは、自分は何が得意なのかわかりません。

そもそも、全部やってきたし、やらなきゃいけなかったから起業家として生きてこれた。

だからこそ、投げかけられた疑問には答えてあげたい。

おかしいな」と思うことや「ボクならこうするな」ということにはいくらでも。

自分のために時間を使ったら、どんなに頑張っても「100年分」です。

でも、他人のため使えれば、それは簡単に「1000年分」を越えられる

だから、ボクは質問には喜んで返信していきます。

※あっ、長く書きすぎて、肝心の質問が載せられませんでした。

次回をお楽しみにm(__)m

小川晋平 name
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